
海底2万マイル (講談社青い鳥文庫 (146-2))
私がこの本を読もうと思ったきっかけは、この本を基に作られたアニメ『ふしぎの海のナディア』を見て興味を抱いたからであった。
しかし、実際に読んでみると、この本の内容とアニメの内容とは殆ど別のものであった。だからといって、この本がアニメに劣って、つまらないものであるということではない。
実は、この本には、とても重要な意味が含まれているのだ。真の科学技術の発達、平和に生きる為に忘れるべきこと、・・・。この本を最後のあとがきまで読めばそれらの答えが少しだけ分かるのではないだろうか。