My last fight
久々のデリコの新曲!!ドラマの主題歌としてマッチしていたけど、さすがデリコ!個性的で凄くかっこよかったので、ドラマの内容よりデリコの曲の方の印象が強かったです…。
やっぱり音がイイ♪今回の曲も絶対ハマってしまいそうな、デリコワールド炸裂な曲です。

 

Portrait
個性はまだ絶無ですが、力量や将来性は充分。

声の伸びも良くって、「無難」という壁を超えさえすれば
もう、褒め言葉しか浮かばないぐらいの逸材に
なってはいたのかなー、って想うんだよ。

海外ではアイドル出身のガールズグループは、いい年になっても
きちんと活動をつづけ、華麗なる成長を遂げるかたがたはいてる
のに、日本ではMAXぐらいしか、残っていない。
そんな中で、こういったガールズユニットがきちんと残っていれば
、日本の音楽シーンにもなんらかの、ミラクルがあったのにな。
と、想う。もしかしたら、どっかで活動しているのかも
知れませんが、もっと前へ。で御願いしたい。

ちなみに此の曲はメロディーライン
は、イマイチですが、アレンジもシャープでさわやか、
hip-hop、R&Bなどが好きな人、そしてポップなものが
好きな人
とかも1回ぐらいは聴いてみては?

なんか発見があるかもyo?


 

ハコイリムスメ! DVD-BOX
昔の日本は、もっと集落が小さくて、良きにつけ悪くにつけ、もっと片寄せあって暮らしていた気がする。そんな気持ちを思い起こされるドラマです。

高尾山の住民たちは、いい意味でも悪い意味でも、他人のことに干渉していく昔ながらの日本人として描かれています。

すぐ噂になるし、たまらない面も多く、外に出てしまった長女と、外にあこがれる次女。共に高尾山の箱入娘です。良い家の子女とは違って、早く帰らないと帰れない、という設定の面白さが秀逸ですね。

見た後に、ほんわかとしてくるのは私だけではないと思います。まだ、ご覧になっていない方はお試しあれ。昔の日本もいいなと思えるはず。本当にいいドラマです。

蛇足ですが、高尾山のケーブルカーで上がったすぐの所の十一軒茶屋さん(ドラマの古森家です)に飯島直子や深キョン、キース役のマークコントン、純平役の玉山鉄二の写真が飾ってあります。それを見ながら、花が売っていた焼団子をいただくと楽しいですよ。

 

木製パズル 箱入り娘
昔スキーに行ったときに、お土産で売っていたのを思い出し、アマゾンで見つけたので、購入しました。
出口までもっていくのがかなり大変な時もありますが、繰り返し続けていくと頭の中で回路がつながるように、閃くときがあります。
昔は仲間と競って、誰がどれだけ早く解けるかやったものです。その時の最速タイムは、15秒でした!!今はもうそんなに早くはできませんけど。笑!
子供にも楽しいゲームです。
ただもう少し小さいサイズがあるともっといいですけど。
このシリーズはパソコンだともっと種類がありますが、実際に玩具として発売しているのはあまり見かけませんね。もっと種類があると楽しいと思います。

 

鬼切様の箱入娘 3 (ガンガンコミックス)
東京アンダーグラウンドは最初バトルラブコメみたいな感じだったのが途中から
ただの戦闘モノになって残念だったけど、鬼切様はやっぱ今巻でも最初からのコンセプトからぶれずに続いてて、
非常に毎回楽しみです。(ただ、連載は遅いですけど)

まぁ、ギャグの面では東京アンダーグラウンドの時から作者は苦手だっていうのは気付いていたのですが、
下手に下品な笑いをとろうとする萌え系に比べたら、こういう純粋に女の子のために
一生懸命頑張る男の子の話というのは、読み終わってからも気持ちいいですね。(サービスカットも多め)

東京アンダーグラウンドも最初の頃はそういうタッチだったし、それが今作では小学生の主人公というのが
より際立ってると思う。

途中から『ジ○リ?』みたいな展開もありますが、親子の描き方も有楽さんらしさが
でてて良かったと思います。

東京アンダーグラウンドみたいなバトルモノを期待されてる方なら
鬼切様の戦闘シーンはしょっぱいかもしれませんが、一巻からの雰囲気が好きな方なら、
今回は一番気に入ると思います。まぁ、今回は久々に主役メインの話ばかりなので、
サブキャラの出番が少ないのが残念ですが。

 

鬼切様の箱入娘 1 (ガンガンコミックス)
「東京アンダーグランド」で有名な有楽彰展の新作。前作がバトル物だったのに対し、鬼と人間のハーフの少女と普通の少年をメインに日常のドタバタをメインに進んでいきます。作画、ストーリーの構成力が前作の頃より更に上がってます。カラー塗りも前作とは違うタッチで斬新。話のテンポが良いのが良い。不定期連載のため続刊がなかなか出ないのが辛い所です。

 

鬼切様の箱入娘 2 (ガンガンコミックス)
東京アンダーグラウンドも好きでしたけど、途中から作者も方向性に迷ってた感があったし、
今作は割りとのびのびと描いてる感があって、いいです。

しかも、東京アンダーグラウンドの時はなかった独特のタッチも好きです。
それほど甘ったるくなく、それでもどことなく狙ってるような触りも、近年のラブコメものと違って
ウザくなくて読みやすい。

東京アンダーグラウンドも序盤や外伝ではラブコメだったし、やっぱりラブコメが描きたかったんだなって愛情も感じます。
あと、この作者はやっぱり男女どちらを描かせても、
男性読者・女性読者が見てもカッコいいと思えるキャラを描くのが上手い。

でも前作みたいに「連載が長引くと今後の展開が思い付かなくなる」とか
ならないように、でもそのくらい長い間付き合っていたい、そんな作品です。

 

Behind the Scenes of Hako Iri Musume ハコイリムスメ!裏のシーン



ハコイリムスメ 動画


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