![]() 荒野の用心棒 |
巨匠エンニオ・モリコーネの代表作。
既発売の「夕陽のガンマン」とのカップリング盤に収録された「荒野の用心棒」の曲に、 日本初収録の「組曲」(モリコーネのコンピレーション「A Firstful of sounds」からの収録)を追加して、 作品単独盤としてリリース。したがって組曲以外は、既発カップリング盤と同じ。(収録時間28分57秒) 本日本盤は、モリコーネ初来日記念盤とうたっており、解説書も一新、曲別解説もあり、 表紙/ケース裏表紙には、カップリング盤に載っていないポスター写真を掲載。 [さすらいの口笛] のテーマ曲の口笛、鞭の音、男性コーラスによる音楽は、 荒野、アクション、男気、孤独、哀愁を強烈にアピールしており、マカロニウェスタンの主題歌のイメージを決定付けました。 また、タイトル曲のみならず、サブテーマとも言える、[荒野の用心棒]の静かなメロディもとても印象的です。 個人的には、どうしてもTVドラマ必殺シリーズや、その関連時代劇を連想してしまいます。 特に[荒野の用心棒]は、近藤正臣の「斬り抜ける」で似た曲を使用しており、また同番組では「怒りの荒野」も流れておりました。 (これがまた超カッコイイ!) 当時、テレビを観ていて気になっていましたが、同意を求められる話す相手がいなくて寂しかったことを思い出します。 |
![]() DJANGO 続・荒野の用心棒 |
以前にリリースされたCDはほぼ代表曲を押えていましたが、今回のこのCDは完全版となっています。未収録だった酒場のワルツとか、重要な曲がちゃんと収録されています。
圧巻はボーナストラックの「さすらいのジャンゴ」。 イタリア語のロベルト・フィアのカヴァー版もモノラル、ステレオと2曲。 そして初出のインスト別バージョンのモノラル、ステレオ版、さらにカラオケまで。 ジャンゴ・ファンには嬉しい一枚です。 |
![]() 僕たちの洋楽ヒット Vol.1 1965~66 |
1965~66年に日本でヒットした曲集。個人的には、フランス・ギャルやクロード・チアリ、トロッグス、モンキーズ、シーカーズなど良い選曲に脱帽、この当時の録音としては、モノラルありは、仕方がない。マカロニ・ウェスタンの元祖「荒野の用心棒」を入れているあたり、憎いねえ。確かに当時のヒットパレード番組には、サントラ曲が入っていました。そんな事も思い出させてくれるタイムマシーンで、当時の情景が蘇る良い企画と製品。是非買いましょう。欲を言えば、これ以前のVol.0「1960~1965」で、「砂に消えた涙」や「そよ風にのって」なども聴きたかった。僕の洋楽ヒットは、この時代からですもの。 |
![]() 続・荒野の用心棒 [VHS] |
マカロニウエスタンの中では好きな作品です。映像といい、内容といい、冷・暗・酷になっています。フランコ・ネロの中ではベストのマカロニだと思います。 |
![]() 続 荒野の用心棒 [DVD] |
「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」を見たのがきっかけでマカロニの世界に入り込んだわけだったものの、この作品はレンタルも出回ってなかったため、見れてない状況だった。
しかし、やっと購入。見てみたら・・・サイコーだぜ!なんじゃこりゃ! これが1966年の作品なのか!? マカロニの快挙だな! フランコ・ネロのジャンゴは何度見ても格好いいし、「マシンガン乱射」と「捨て身の十字架撃ち」にはアドレナリン全開だし、 なんと言っても、個人的にウーゴ率いる革命軍のメンツがサイコーだ! ウーゴたちが裏切ったジャンゴの手を潰し(あそこのシーンはどうやって撮ったか?) 殺すかと思いきや、「生かしてやる」な・・・何て情に厚いんだ、ウーゴよ!! そしてジャンゴに別れを告げるウーゴの部下の一言、「あばよジャンゴ!地獄で会おうぜ!」 格好良すぎだろ! 悪役なのに、大好きな連中だぞ! 小林清志の吹き替えも良い!こういうハマり役な吹き替えが今少ないもんなぁー。 |
![]() 荒野の用心棒 完全版 スペシャル・エディション [DVD] |
昔、黒澤明の「用心棒」を見たとき、そのあまりのバタくささに驚いたことがある。
しかし、それだからこそイーストウッドがやるとピタリとはまって実に心地いい。 話は本当にそっくりなのだが、随所のレオーネらしいアイデアも見えて面白い。 レオーネはあまり尺を重視しない監督らしく、長編が多く、忙しい毎日なかなか腰をすえてじっくり見る訳にいかない部分も多い。その点、わずか1時間半でイーストウッドの名演と、レオーネの演出を味わえるこの作品はたまらない。イーストウッドも今のように大監督、大俳優ではなく肩の力が抜けていて、マカロニらしくとにかく撃ちまくる点も素晴らしい作品である。 |
![]() ローハイド シーズン1 DVD-BOX |
南北戦争直後の南部、戦争に負けた南部の元兵士たちはCowboyとして西部の荒野の中、牧場の牛を市場まで引き連れる苦難の多い仕事についていた。
光るのは、やはり指揮官であるGil Favor。荒くれの西部男どもを指揮し、牛の群という生き物の大群をひきつれて、西部の荒野の中を責任をもって市場まで届けなければならない。当然、彼には毎話、毎話、さまざまな苦難(Incident)が降りかかってくる。干魃で水もない土地、襲い来る狼、気性の荒く出入りも多い部下たち、まだまだそこかしこにいるIndian。ひとつ判断を間違えば、自分や部下を破滅させてしまう危難がゴロゴロしている。そんな中でFavorは、投げ出すことなく、無法に走ることなく、あくまで法の下で次々起こるTroubleに対し、社会に対して男が責任を持つとはどういうことかを身体で示し続ける。 部下がFavorをさんづけで呼ぶのは、ただ彼が雇い主のBossだからじゃない、なにより彼が尊敬できる人物だからなんです。 西部劇といえば無法者のGunmanが定番だが、西部の中で合法的に生きる男の責任を描いたRawhideは他の西部劇と一線を画する最高のものだと思う。 ひとつだけ欠点を上げれば、なぜか英語字幕が入っておらず、元の英語音声を字で確かめることができないので、originalを十全に楽しめない点。でもこの価値ある物語に対して、☆を減ずるには当たらないでしょう。 |
![]() マカロニ・ウエスタン銃器「熱中」講座 (オフサイド・ブックス) |
マカロニウエスタンだけでなく西部劇全般に登場する銃器のわかりやすい解説と作品の紹介が軽妙な文章で書かれており、一気に読み終えた。銃だけでなく映画の場面写真も豊富で、また、ユニークなギャグも満載で、とても読み易い内容でした。「ガンクレイジー」のトーマス・ミリアンの写真を表紙に持ってくるセンスに脱帽! |
![]() クリント イーストウッド [WG-2858] [ポスター] |
監督作品の中で最も反戦的な「アウトロー」のワンシーンのポスターだ。 続・夕陽のガンマンの横位置のカラー版もすてがたいが、このポスターもグッド、特にモノクロバージョンがリアルで存在感を増す。 |
続・荒野の用心棒 -DJANGO- (ビデオ編集版) AVANI FILMS
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