1988中嶋悟の撃走 メキシコGP
![]() F1 レジェンド「F1 グランプリ 1987」 [DVD] |
当時のF1のレギュレーションが現在とは異なるため、現在とは異なる大変迫力ある映像が楽しめます。アンダー・ガードと路面の摩擦で飛び散る火花。ターボ車のバックファイア。アクセル全開でピットを発進していくマシン。大きなリア・ウイングから発生するボルテックス。ガソリン・メーカのCMにもなった「ピケ対マンセル」の激しいバトル、ガス欠で止まってしまうマシンもあるスリリングな展開。クラッシュしてしまったマシン脇のガード・レールに座り込み考え込むマンセル。レース終了後、他チームのドライバーをサイド・ポンツーに乗せてピットに帰って来るマシン。どれもこれも、中嶋悟が参戦を始めた当時、眠たい目を擦りながらリアル・タイムで観戦した世代としてはとても懐かしいシーンです。当時を知らない若いF1ファンにもお勧めです。惜しむらくは、せっかくDVDでの発売なのですから、コンピュータ処理などの手法を使って、画質の解像度をあげて欲しかったと思います。 |
![]() LAP OF THE GODS ~Driver's Eye View~ [DVD] |
70・80年代のオンボード映像をまとめたこのDVD 今は亡きドライバーのドライビングや現在開催されていないサーキットでの走行が見れます。 このDVDを通して当時のドライバーの偉大さが伝わってきました。 特にウェット走行のステアリング捌きは圧巻です!!! 但し、撮影の為か予選のような全力の走行でない映像があり、他のマシンにつっかえたまま映像が終わっていくのが多々あります。 それには残念でした。なので星を一つ減らしました。 また特典映像として70年代を中心としたF1を見ることができます。 ドライバーやチーム、GPの特集があり勉強になりました。 |
![]() SATORU NAKAJIMA |
はっきり言って、泣けます!! CDに入っている曲は、全てが中嶋悟の映像と共に記憶の底から蘇ってきます。 その1曲1曲が私のF1への思い出です。 CMさえF1の青春の1ページでした。 熱き想いを再びあなたの胸に!! |
![]() 中嶋悟スーパーF1ヒーロー |
正直評判が悪かったのであまり期待はしていなかったのですが
これがなんと面白い!コクピット視点なのでSFCで迫力のレースが 楽しめますよー!操作性が悪いという評判も聞きましたが 自分としてはあまり苦痛にはなりませんでした。ゲームの最初やクリア した時に中嶋悟氏のコメントが見れるのがまたいいですね。 でも、セナたちが見当たらないのがちょっと難点です・・・よ! |
![]() 中嶋悟F1ヒーロー |
F-1ブーム最盛の頃の3Dレースゲーム。1シーズンは本物同様16レースあり、シーズンごとに変わるライバルに勝ち、最終的に最速のマシンで最速のライバルを倒すことが目標。 当時中学生で、F-1が大好きだった僕は、かなり熱中しました。グラフィックはよくなく、レース中もBGMが流れないなど、今思えば大した内容ではなかったのですが、それでも十分楽しめました。 コーナーでは、ABボタン同時押しでタイヤの磨耗限界まで速度をキープして走ったり、タイムアタックをしたりと、今では懐かしい思い出です。 |
![]() さらば、ホンダF1―最強軍団はなぜ自壊したのか? (SHUEISHA PB SERIES) |
第三期F1参戦前夜、白いF1のスクープよりも内包していた既知の問題を記事にすべきであったと強く感じました。他のレビューでも散々書かれていますが、ジャーナリズムの責任の重さ(当時すでに日産を抜いて国内2位の地位を築いていた自動車メーカーを動かしてしまうほどのチカラを持っている)に言及していない点に違和感を覚えました。今更何を言っても(書いても)過去は取り戻せないのだし、何よりも当のホンダ自信があの体たらくな訳ですから。私たちが愛したホンダはもういない…その通りだと思います。 |
![]() F1走る魂 (文春文庫) |
日本人初のF1フル参戦ドライバー、中嶋悟さんのF1デビュー前からほぼ1年間を追った小説です。
念願の名門ロータスに入ったものの、セカンドドライバーとしてどんな扱いを受けたかがよく解って面白かったです。 |
![]() F1走る魂 |
日本人初のF1フル参戦ドライバー、中嶋悟さんのF1デビュー前からほぼ1年間を追った小説です。
念願の名門ロータスに入ったものの、セカンドドライバーとしてどんな扱いを受けたかがよく解って面白かったです。 |
人気動画
|
Loading...
|





