泊まったホテルで、おみやげ品がすべて10%引きとなり大層お得でした。また、レンタカーなども割引があって、屋久島行くならこのガイドブックがお勧めです。
世界遺産の中でも、屋久島や日光など身近な世界遺産を4ヶ所案内してくれる。私のような旅行好き、世界遺産好きには、入門編としてもうってつけの1本でした。価格から見ても相当安い!!それなのに内容は音楽もナレーションもとても好く丁寧に仕上げられています。身近であってもすばらしい世界遺産が日本にもあるんだと納得させてくれるタイトルでした。このシリーズは世界編も含めて3つのタイトルがシリーズででているようですので、そちらも、ぜひ見てみたいと思っています。
「学校」シリーズは、他の山田洋次監督作品に比べてやや重いテーマを扱っています。(それ故に良い映画になっているともいえますが) この「十五才 学校'W」はもまた登校拒否の児童が描かれますが、ロード・ムービーで様々な人との出会いがあるのが、暗くならずむしろ爽やかな印象も持たせてくれてます。個人的にはシリーズで一番好きな作品。 主人公がかかえている問題は、程度の違いはあっても誰しも抱えていると思います。その意味では主人公に自分を重ねあわせることができるし、その立場になっての出会いも疑似体験できるのではないでしょうか。
俳優陣では、麻美れいが良かったし、丹波哲郎の貫禄の演技は最高でした。もちろん主役の金井勇太も初々しい演技を見せてくれます。引きこもりの青年との交流はとても感動的でした。あの詩は「七人の侍」をイメージしているようにも思えました。
「学校」を舞台に様々な人物を描いてきたシリーズを締めくくる良い映画でした。 尚、特典画像も日本映画史を知る上で貴重な映像だと思います。
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