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読売ニュース



涙/夢 【初回生産限定盤 DVD付 5種類ジャケット仕様】
ジャケット選べませんけど、私ゎはんにゃがくることを願って待ってました。
そしたら、本当にはんにゃで、とても嬉しかったです。
個人的にゎ大満足ですが、他の方が言うように、売り方が汚いですね。

 

キュリアス・クリーチャー
声に包容力を持つシンガー。
JAZZのカテゴリーよりは、ポピュラー・ヴォーカルというべきなのだろう。
他のレヴュアーも指摘しているが、ノラ・ジョーンズを思い起こさざるを得ない。
ノラも同様に声に特徴があり、温か味と湿り気を適度に帯びたヴォーカルで、
あまり抑揚無くしっとりと歌い上げるスタイルは共通するところ。

一昔前にはあまりいなかったスタイルなのだろうが、
何につけても「癒し」を求める最近の文化、風土の中で必然的に生まれてきた作品かも。
聴いていて、穏やかな心持になれることは間違いない。
個人的には、性別が違うものの、サーファー兼シンガーである、
JACK JOHNSONの1st、2ndあたりに似たものを感じる。

 

CMようこ(2)
タイトル通りです。
アニメサントラ等と違い、思い入れが少ない分繰り返し聞こうと思う気にはなれません。
菅野よう子の作品として、あーこれもそうだったんだと思って満足できるならよしです。

 

リリイ・シュシュのすべて [VHS]
タイトルのこの一言は不良グループに援助交際を強いられる少女がつぶやくコトバである。
若さとは何だろう?はかなさ、傷つきやすさ、キレやすさ?
若さとは変化しやすさである。周りのあらゆるものに影響されて、影響されて、影響されて。心の中の変化はさておき、周りの人から見た変化は一瞬であり、人はそれを「キレる」と呼ぶ。

若さとは危うい。切ない。強い。弱い。
この映画で岩井俊二監督は、あまりにも現実的な、現実よりもリアルな世界を生みだした。若さが認知できる現実はリリィの切ない歌声だけ・・・


 

おとうと <通常版> [DVD]
賢姉愚弟の物語。しっかり者で弟思いの姉・吟子と人なつこいダメ男・鉄郎を吉永小百合と笑福亭鶴瓶が演じて、それぞれはまり役過ぎる劇を観て終わるのかな、と思うと、終盤、鉄郎が民間のホスピスにかつぎ込まれたあたりから俄然引き締まる。へらず口をたたくものの、死を迎える覚悟と看取られて旅立つ・1人でないという感謝の気持ちを胸にして凛々しさすら感じさせる鉄郎と、改めて弟のさえない一生とその彼との切れない絆に思いをはせる吟子。この終盤の峻厳さが本作の最大の見所だ。民間で不幸な人の最後を看取る地道な活動が行われていることを知るのもよい勉強になる。鉄郎の部屋の役者姿のポスターが彼の人生を凝縮していて細部も見逃せない。

ホスピスの運営者を演じる小日向文世と石田ゆり子、吟子の娘・小春役の蒼井優と彼女を見守り、彼女の離婚をヤッターと喜ぶ青年役の加瀬亮、ひょうひょうとしたご近所さん役の笹野高史と森本レオ、そしてとぼけた面を持ちつつ口うるさい姑役の加藤治子の好演を山田監督は上手に引き出している。

吉永小百合主演の映画では、彼女のキャラクターは不変なので、脇役に目が行ってしまうのは私だけか?

 

おとうと <豪華版2枚組> [DVD]
優しい姉・吟子と一人勝手に自由奔放に生きているようでその姉とどこかでつながっていたい、大阪言葉で言うアホでどうしようもない弟・鉄郎との物語だ。その鉄郎、吟子の娘小春の結婚式を滅茶苦茶にし、はては吟子に自分の借金の肩代わりまでさせてしまう。一時の怒りとはいえ吟子が愛想をつかして投げつけた言葉が鉄郎を打ちのめす。吉永小百合さん迫真の演技には自分が当事者になったような悲しさを覚えてしまうほどだ。絶縁を言い渡しながらも鉄郎の行方を案ずる吟子。ついに見つけた鉄郎の余命は幾許もない。民間ホスピスのベッドで死を目前にした鉄郎と吟子が交わす会話のシーンは深くせつない。思うに鉄郎の問いかけに対する吟子の答えはすべてが真実ではあるまい。おそらく鉄郎にもそれは分かっている。しかし、そうして交わされる他愛ない会話を二人は楽しみつつ、鉄郎は鉄郎で懺悔とも悔恨ともつかぬ何かが荒んでいた心を解きほぐしていく。鉄郎のせいで離婚に追い込まれたと信じて疑わなかった小春も人生万事塞翁が馬、本当の幸せのきっかけが鉄郎だったことに気がついて最期の看取りに急ぐシーンも涙誘う。誰もがどこかでつながっていたい、ましてや血縁ならばなおのこと、そんな人情を姉弟の物語で見事に語った作品だ。

 

おとうと 【Blu-ray】
ストーリーは、しっかりした姉と破天荒な弟を中心に、ひねりも裏切りもありません。あえて狙っているのでしょうが、セリフ回し、カメラ割り、しゃべり方、ギャグ、全てが古くさい。特に、笑いを撮る場面で全く笑えない。場内は年配の方も多くそこで笑えるか?という場面で笑っている方もおられましたが。それについて行けるかが、本作の評価の分かれ道でしょう。
個人的には、唯一、加瀬亮が蒼井優がバツイチになったのを知って言う「やった!」というセリフは、なかなか含蓄があって笑えましたが。

酒癖悪く、カイショなしの弟が、周りが迷惑を被るわけですが、「男はつらいよ」の寅さんだったら娯楽要素が多くて憎めないんですが、鶴瓶演じる弟の人物像は、許せる部分が少ない。つまり、本当はいい奴なんだと思える部分が少ないように思います。
でもまぁ、出来が悪いからこそいとおしく、迷惑ばかりかけられるのに見捨てられない、肉親のストレートな情愛。いつか彼が立ち直ると期待している部分があります。確かに、吉永小百合の死んだご主人(近藤公園というのには笑った)が娘の『名付け親』に彼を指名したいきさつを聞くと、ほろりとした気持ちにはなります。彼は褒めてもらえない人生を送ってきたんだと。

吉永小百合は、相変わらず綺麗ですが演技は可もなく不可もなし。笑福亭鶴瓶は、「ディアドクター」も淡々としていて良かったですが、本作では何10キロも減量したとかで、役者根性みせましたね。笑って、最後は泣かせるというパターンは悪くないです。でも、『死』を描かずに泣かせて欲しい。私個人的には、涙が止まらないではなく、ホロリというのが理想です。

 

龍馬伝 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
「龍馬伝」毎回楽しみに観ています。

このガイドブックは、ストーリー展開の見所の解説はもちろん
 個性溢れる、豪華出演俳優陣の、
写真満載でイケメン、美女好きには、たまらない魅力が溢れています。
 (みなさん役になりきった素晴らしい演技だと思います。)

 また歴史上の人物の解説も史実に即したものになっており
時代考証がしっかりしていると思います。

 「リーダーとして必要なことはすべて坂本龍馬から学んだ」
アスカビジネスカレッジ刊 市川善彦著 も併せて読んでください。

 激動の時代を駆け抜けた、「人間龍馬」の美しさとその人脈の素晴らしさが体感でき、
大河を一層楽しく心躍らせて観ることが出来ると思います。

 

 

吉高由里子 フォトエッセイ 吉高由里子のあいうえお

この本を読んで吉高さんがもっと好きになりました。

自分を作らず、素直でこんなに人間らしい女優さんは初めてです。

写真もすごーくナチュラルで可愛いのですが、文章がとても素敵です。

とにかく、買ってよかった*

美丘のドラマも楽しみです。

 

うそっ。
とってもかわいくておしゃれです。

ただページ数も少なくて、べつにストーリーがあるわけでもないので(「うそ〜」というセリフのみ!)値段的にちょっと高いなぁ、、という気がしますが、飛び出す絵本はみんなけっこうな値段してますし、タレントの写真集も安くはないですから、妥当なのかな、、と思い直しました。

蒼井優さんも好きですが、私はスタイリストの大森ようこさんが大好きなので購入しました。

ですが、蒼井優さんのいままでの写真集はタンナイミサさんのスタイリングが多かったので、かなり日常のファッションの参考にしていましたが、こちらの作品は衣装がファンタジーすぎて実用性(?)には欠けます。。。まぁ「絵本」だとしたら当たり前なのですが。

蒼井優さんは圧倒的に女の子のファンが多いと(私は勝手に)思っているのですが、男性ファンも多いのかな?これは「かわいい」のジャンルがすごく女の子向けですね。女の子の本棚にぴったりの本。


 

蒼井優x4つの嘘 第 人生って嘘みたい sad scene



@h_oonishi @leeisuke 蒼井優


蒼井優 動画


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大地讃頌 大地讃頌-Daichi Sanshou-/混声四部

蒼井優 情報


アヴリル・ラヴィーン
相原コージ
評決のとき
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