![]() ベスト・オペラ100 |
星5つではまだ足りない。あったら7つか8つ上げたいようなセットである。
ほとんどの廉価版オムニバスCDが、雑誌のおまけのような、「さわり」の部分だけを集めた小間切れ集なのに対し、このCDは、アリアや二重唱を前奏から最後までしっかり収録しており、ドニゼッティの「ランメルモールのルチア」の狂乱の場は16分43秒がノーカットで納められている。 曲目もモーツァルト「魔笛」の「夜の女王のアリア」、「おれは鳥刺し」、ヴェルディ「リゴレット」の「女心の歌」、ビゼー「カルメン」の「ハバネラ」と「闘牛士の歌」など定番の名曲は総て入っているほか、オベールの「ポルティーチの物言わぬ娘」(序曲は運動会用のマーチとして一部が使われている)など、よほどのオペラおたくでも知らない珍しい作品も収録されており、しかも演奏者は、カラス、シュヴァルツコップ、ドミンゴ、カレーラスなどこれ以上ない顔ぶれである。 録音は多少古いものがあるが、却って現在のAV時代の、見せるため、あるいは劇としての総合性を大事にする演奏よりも、個性豊かな名歌手たちの特長を十分に引き出すようなこの時代のほうが、ステレオ初期からレコードでオペラをを楽しんでいる人には好ましい。オペラ入門者だけでなく、オペラ通も十分に楽しめ、鑑賞できるすばらしいセットである。 惜しむらくは、8つ折り2枚の解説書が、曲のデータと解説が別々になっていて見にくいこと。また、解説書の中に、歌手たちの簡単なプロふぃkるを紹介してくれるともっと良かったと思う。 |
![]() 祭りのあと |
中年にさしかかった男が、若さ、愛、様々なものを失いながら、それでも生きていく姿を唄った作品。
「野暮でイナたい人生を照れることなく語ろう 悪さしながら男なら粋で優しい馬鹿でいろ」との一節は、真理を突いている気がする。 スマートには生きていけなくとも、倒れては這い上がって生きていくことに、本当の格好良さがある。昨今作られる凡百の応援歌などは軽く凌駕する、生きる力を湧かせる曲である。 長くアルバム未収録だったが、ソロベスト「TOP OF THE POPS」にようやく収録された。 カップリングは歌詞が物議をかもした「全ての歌に懺悔しな!」である。 |
![]() ベスト・モーツァルト100 6CD |
通し番号でどのくらいの曲の割合が入っているのかわかり、この曲もモーツァルトなのかとわかる。本当のファンには物足りないかもしれませんが、生誕250年を記念して発売され、モーツァルトブームに聞いてみようという人にはちょうど良かった。耳になじんでくれば、コレクションを増やしていけばよいでしょう。もともと効きやすいクラッシックであるため、聞き流してもいい感じです。100曲は全部聞くと6枚で5時間くらいだと思いますが、結構盛りだくさん感があります。簡単な解説もあるので、わかりやすい。 |
![]() 静かなるドン VOL.3 [VHS] |
世間様は、香川君が最高っていうけど、んにゃ、昼間のドンちゃんは、やっぱり、秀ドンだよ。すんなりはいれるよ。 |
![]() 静かなるドン DVD-BOX |
ビデオはレンタル落ち等で全て(中には重複も)持ってますが、ここの所カビに侵されて来ており困ってました。個別のDVDは全巻揃えるには価格的にとても手が出ず諦めておりましたが、今日何気なく検索したところBOXが発売されるとの事。ビックリしました。これは買うしかないですね。新シリーズもBOX化されればなお良いですね。 |
![]() 静かなるドン THE MOVIE [DVD] |
感動しました。間をおいて久しぶりに見たので、余計に良かったです。相変わらず、音楽も良いし、脚本が泣かせてくれます。日本映画もまだまだ熱いものあります。 |
![]() 静かなるドン 94 (マンサンコミックス) |
面白いのでいつもすぐ終わってしまう。早く続きが読みたいです。 |
静かなるドン1 (4)_001.flv
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