![]() 冬のソナタ スタンダードBOX [DVD] |
このドラマを見てると今高校生である自分の姿と重ね合わせてしまいます。多分恋というものを自分はしていないので冬のソナタにはまっているのだと思います。このドラマを見て私は現実逃避をしているのです。こんなにまでも私をこの世界に染まらさせてくれた冬ソナに感謝です。現代社会で生きている人々が失いつつある本当の愛というものを巧みに表現しているドラマは冬ソナだけです! 冬ソナが高視聴率である理由がよく分かりましたしね。 |
![]() ラッキー・ストライカーズ・プレゼンツ・・・アウト・オブ・ジス・ワールド(CCCD) |
ジャズ初心者の自分にはぴったりです。まずは映画を見ましょう。あいかわしょうが最高です |
![]() マークスの山 [VHS] |
中井貴一、萩原聖人はいい演技をしていると思ったが、原作者、高村薫の表現力が映画には現われていないような気がした。やはり2時間と言う限られた時間で高村薫の社会派小説のよさを引き出すのは無理かな・・と言った感じです。 |
![]() 教祖誕生 [VHS] |
いやぁ、本当に何回見ても面白い傑作ですね。
俳優が全員素晴らしい いかにも団塊世代オヤジのビートたけし 中途半端なワルぶりが絶妙な岸部一徳 酒好きのセコイ教祖、下條正巳 勘違いし始めた時の顔が素晴らしい萩原聖人 そして何といっても玉置浩二。 強欲な俗人ばかりのなか、たったひとりインチキ 宗教を信じている。 たけしの女をヤってしまったところを暴かれる ところなんて最高です。 |
![]() 劇場アニメーション「雲のむこう、約束の場所」 [Blu-ray] |
国家分断という過酷な設定にもかかわらず、彼らの内面にそれらの事象はほとんど反映されていない。圧倒的に占める思いは眠り続ける少女への思いのみ。どこかで読んだことがある、と思ったら、三島由紀夫『金閣寺』でした。祖国の敗戦と占領という、後の三島からすればアイデンティティ・クライシスに陥るほどの重大事件のはずの出来事が、主人公たちの内面にはほとんど擦過するほどの影響も与えていない……なるほど、主人公たちの内面世界に深く沈潜することで珠玉の作品を生み出したのだと考えれば合点がいきます。
クリエイターのきらめくような才能は、もはや誰もが認めるところですから、あれこれ言いません。ただ、私小説という表現スタイルは容易に自家中毒に陥りやすいこと、そもそも現代日本にとってもはやそれほどの生命力を持ち得ないのではないかという疑問をぬぐい去れないこと(芥川賞の現状を見よ)から、どこかでこのスタイルを脱皮しないと行き詰まる危うさも感じています。 もちろん、これは非難しているのではなく、作者の才能を高く評価するからこそ危惧するところです。 |
![]() 山田洋次監督 名作選III (4枚組) [DVD] |
山田監督が長年暖めて映画化した名作です。1から4まで全く設定が違いますがどの作品にも幸福とは何か、勉強とは何か、またそもそも学校とはどのような場所であるかのメッセージが含まれている。多分本作品を劇場で見た大多数が生きる力をもらったことでしょう。 |
![]() ニュース速報は流れた ディレクターズカットエディション DVD-BOX |
初めは誰が何のために誤報を…という謎だけに集中して見てましたが…二転三転どころか初めの自分の推理など及ばないほどの謎深い展開にドキドキ。気付いたらはまってました!何度も見てしまいますよね。久しぶりに夢中で世界観にはまりました。このDVDで初めて見る方は、まとめて見られるから幸せかも。それほどに続きが見たくて仕方ないです! |
![]() オトナアニメ Vol.7 (7) (洋泉社MOOK) |
さよなら絶望先生の記事が目的で購入。副監督の龍輪直征のインタビューを元にした
全話レビューが掲載されている。なかなか読み応えのある話で、DVDを再度観たく なる内容だった。 また、ef - a tale of memories.の監督を務めた大沼心のインタビューも掲載されて いる。2007年度、最大のダークホースだった作品だけに興味深い話が読める。 最近のシャフト作品が好きな人なら購入して損はないだろう。 意外だったのは、三才ブックス村中編集長のもえたんインタビューだ。これは おもしろい。いろいろな意味で話題の作品だっただけに爆笑ものの内容になっている。 放送されたのが、絶望先生と同じ時期だったのも興味深い話として出てくる。 オトナアニメと銘打っているだけに、インタビュー記事が中心で良いのだが、少し 値段が高いように感じる。ビジュアルをほとんど必要としない雑誌なので、カラーページ を削るなどして値段を下げてもらえると助かる。また、発売時期や、次号予告は もう少し正確にお願いしたい。発売が遅れたり、内容が予告と違っていることが 多々見受けられる。このため実際に発売になったみるまで注文することが出来ない。 そういった点は残念だ。 |
![]() 刑事マガジン Vol.7 (タツミムック) |
毎号出るたびに買ってしまう。
刑事ドラマが80年代の頃のようにまたたくさん放送して欲しいですね。できればハードボイルド路線を…といてもハードボイルドを知らない若い世代が増えてきたので無理なのかな?。やはりこの本を買う方はR35なのですかね?。 |
伊豆の踊子 1992 (小田茜・萩原聖人) 1
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