![]() 保育園や幼稚園での人気の どうよう&あそびうた ぎゅぎゅっと!100うた |
3歳になる息子が歌ったり遊んだりするのに良い作品を、と購入しました。
手遊びなど、身体を使えるものも入っていて、梅雨の時期にはちょうど良かったです。 なんといっても、この価格で100曲はお得ですね。良い買い物でした。 |
![]() BLUE~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI |
トリビュート盤は歌っているのが本人でない以上、本人そのものはそこにはいません。本人の楽曲の意を汲みつつも、各アーティストがどれだけ彼ららしさを発揮するか、そうであってこそ「トリビュート=賛辞」となり得ると思います。その意味でまるで自分らの曲のような顔をして演ってるミスチルはさすがです。岡村ちゃんもよくぞ演りきってくれた。名前のみ知っているだけだった斉藤和義氏はこの盤で再評価しました。そして、Cocco。その特異な存在感ゆえに敬して遠避けてきた私でしたが、この盤がきっかけで復帰後から聴きはじめました。活動休止前とは明らかに異なる「歌うことへの喜び」があったからです。様々な側面で肥大化した「Cocco」の名を自分の手に取り戻すために無期限の活動休止を選ばざるをえなかった彼女、発売当時も公式には休止中で決して完調とはいえない彼女を1曲目にしたことを単なる話題作りのためだけだとは思えない私でした。 |
![]() COLOR |
いい作品ですね
楽曲提供陣も豪華で本当にCOLORが感じられる作品です アップテンポの曲は少し似合わないかもなぁ、と感じた部分もありましたがバラードがベストフィットなだけで特に気にするほどでもないです 元が女優でしかもミュージカルに出演しているだけあって歌が上手いし、歌で"演技"がしっかりとできてます 最近は有名で上手い、と言われる人でも表現力が全然無く、何も伝わらないような歌手も居ますが、彼女はやはり元が女優なので声で演技できる表現力が備わってます |
![]() プライド DVD-BOX |
キムタクや野島伸司やキャスティングなど、ドーデモよくて、ひたすら 「竹内結子を鑑賞する」ために借りたので、臭い台詞、恥ずかしいぐ らいベタなストーリー展開、ありえないホッケーでの試合展開などは 一切、黙視。そうすれば、そういうことへのストレスは発生しない。 2000年以降のキムタクの連ドラのヒロインは以下の通り。名前の次は 生年月日。 ビューティフルライフ(2000年1月16日-3月26日、TBS) - 沖島柊二 役 常盤貴子 1972年4月30日 恋人 HERO(2001年1月8日-3月19日、フジテレビ) - 久利生公平 役 松たか子 1977年6月10日 同僚 空から降る一億の星(2002年4月15日-6月24日、フジテレビ) - 片瀬涼 役 (さんまとダブル主演)深津絵里・井川遥・柴咲コウ(いろいろ) GOOD LUCK!!(2003年1月19日-3月23日、TBS) - 新海元 役 柴咲コウ 1981年8月5日 同業 プライド(2004年1月12日-3月22日、フジテレビ) - 里中ハル 役 竹内結子 1980年4月1日 恋人、結婚 エンジン(2005年4月18日-6月27日、フジテレビ) - 神崎次郎 役 小雪 1976年12月18日 ホームで一緒 華麗なる一族(2007年1月14日-3月18日、TBS) - 万俵鉄平 役 長谷川京子 1978年7月22日 妻 CHANGE(2008年5月12日-7月14日、フジテレビ) - 朝倉啓太 役 深津絵里 1973年1月11日 秘書 MR.BRAIN(2009年5月23日-7月11日、TBS) - 九十九龍介 役 綾瀬はるか 1985年3月24日 助手 となっていて、「エンジン」とこの作品しか見ていないので不明だけど、 恋人役で、結婚までいったのはこの作品だけなのかな。 だとしたら、竹内結子ファンとしては、嬉しいな。 |
![]() 「いま、会いにゆきます」 あの六週間の奇蹟 [DVD] |
亡くなった大切な人が、限られた時間だけ帰ってくる・・・。
その設定だけ聞いただけで泣けそうだったので、ずっと避けてました。 上演後に実際結婚した後、中村獅堂が浮気しようが、あの映画の二人は本当に結ばれていましたね。 中村獅堂の不器用な演技も、竹内さんの自然な演技も、5歳の男の子の演技も、とても心にぐっときます。 メインが3人だけど、ちょい役のYOUや他のキャストの方の演技もとても好感がもてました。作り手の作品に対する愛情が伝わってきますね。 うつろいやすい「恋愛」じゃない、「愛」が描かれていました。 ずるいなあ、と思いつつも、ラスト30分は号泣でした。 |
![]() 統計学を拓いた異才たち(日経ビジネス人文庫) |
統計学なんてまともに勉強したこともなかったのですが、
タイトルにひかれて読んでみました。 20世紀の100年間を中心に活躍した統計学者の列伝的な本です。 統計学を少しだけかじったことのある自分にも馴染みのある、 「スチューデント」が何者だったのかとか、読み物として面白いです。 数式こそ出てきませんが、統計的な理論、考え方に言及している箇所があり、 若干難解に感じるかもしれません。 そんな箇所を読み飛ばしながらでも、十分に知的な刺激を得られる一冊です。 |
![]() 統計学を拓いた異才たち―経験則から科学へ進展した一世紀 |
未来を予測する科学としての統計学。
難解な数式とグラフで苦労させられた学問ですが その裏に隠された、実に人間臭いドラマの数々に 引き込まれます。 歴史の授業のような年号の組み合わせではなく 大きな学問の流れが読み取れました |
![]() マクドナルドはグローバルか―東アジアのファーストフード |
大学の学部2、3年生の頃に授業で精読しました。題材がマクドナルドだけに、我々若者にとって馴染みやすく、同時に英語の力も上達しました。今後の研究の土台を築いてくれた1冊だと思います。また、文化人類額の中の都市人類学の雰囲気も感じられ、興味深いものでありました。マクドナルドが東アジアの諸国にどのような影響をもたらしたのか。従来の文化がどのように変わったのか。何が生み出されたのか。読み終えてみれば、実際に巷のマクドナルドで参与観察をしていた自分がいました。 |
何もない僕等 ( 竹内めぐみ Takeuchi Megumi ) Sung by Vitamin思
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