![]() クォン・サンウ DREAM IN JAPAN ~心の扉を開いて~ PART II [DVD] |
PART1購入と同時に予約しました。やっぱり素敵! |
![]() Is This My Vision?~HIDEAKI MATSUOKA THE BEST IN EPIC YEARS~(DVD付) |
80年代、大好きだった松岡英明。
月日は流れ、しばらく彼の活動を知りませんでしたし、今まで出ているベストアルバムを持っていなかったので、あの時代の郷愁感から即購入。 収録されている曲については、本当に人気曲の王道と言う感じで、懐かしむには最高。 ま、もっと聞きたい曲はたくさんありますけどね。 それよりも何よりも、DVDがいいのです。 当時の松BOWを堪能できます。 PVだけではなく、当時出演したTVでのパフォーマンスも収録されています。 青春時代の自分を懐かしむ、最高のアイテムですよ。 |
![]() "Feeder": For Guitar TAB: "Pushing the Senses" |
FEEDERの5thアルバムの"Pushing The Senses"のギタータブ著書です。 本国UK盤の10曲分が収録されています。 1. Feeling A Moment おおよそ他では購入がしにくい代物と思いますので、オススメできます。 |
![]() Starcraft II: Wings of Liberty Collector's Edition (輸入版) |
12年も待ったかいがありましたね。
とてもよくできていて、CGにも力を入れてるのがよく分かります。 ゲームモードが沢山あってまだよくわかりません。 DL版より高いですが、パッケージ版はゲストアカウントが付いていて 友達などにあげれば14日間製品版と同じように遊べて、買うのを悩んでる人に あげれば参考になると思います。 しかし、買いです。 |
![]() 統計学を拓いた異才たち(日経ビジネス人文庫) |
統計学なんてまともに勉強したこともなかったのですが、
タイトルにひかれて読んでみました。 20世紀の100年間を中心に活躍した統計学者の列伝的な本です。 統計学を少しだけかじったことのある自分にも馴染みのある、 「スチューデント」が何者だったのかとか、読み物として面白いです。 数式こそ出てきませんが、統計的な理論、考え方に言及している箇所があり、 若干難解に感じるかもしれません。 そんな箇所を読み飛ばしながらでも、十分に知的な刺激を得られる一冊です。 |
![]() 幻獣の國物語 全11巻セット (ソノラマコミック文庫) |
12年に一度開く幻獣界の門を通り、両親の故郷、フィローンに来た夏芽。 しゃべる猫のラーオと夏芽は、家族とはなれて幻獣の国を観光旅行へ。 その矢先。侵略戦争に巻き込まれ、フィローンに帰れなくなる。 魔法もありファンタジーなのだが、空飛ぶ戦艦など、メカニックでカッコイイ。 早く弟二部が読みたいです。 |
![]() わたくし率 イン 歯ー、または世界 (講談社文庫) |
歯科助手として働く語り手が、わたしとは奥歯であるという信念(というほどでもないが)のもと、青木なる恋人にせっせと恋文を書いたり、未来の子供に「お母さんは」と言って手紙を書いたりしながら、大阪弁の地の文で怒涛の展開を見せるという小説。言葉のスピード感は、芥川賞選評で山田詠美が言っていたように、面白いものがあり、個人的にはネタばれしている『アサッテの人』よりも小説として面白く読んだ。とくに、喧嘩したら、奥歯(つまり「わたくし」)を見せ合って、それで仲直りするという約束というか物語を作る、というモチーフをもっと掘り下げていければ面白かったように思う。
残念なことに、小説は、語り手の青木に対する思いが一方的な妄想であり、それが青木ととくにその恋人の強烈なミナミ訛りの大阪弁によって暴露されていくという展開をとる。小説の主題は、そこでいじめとその苦痛というテーマになり、語り手は幼少期からずっといじめられ(歯科医院でもいじめられている)、中学で青木に『雪国』の「国境の長いトンネルを抜けると雪国だった」には主語がないという言葉に感動して、苦痛を超越した主体のない(「わたしく率ゼロの」)境地を目指すことを気づくのだが、奥歯が「わたし」だというのも、語り手は虫歯になったことがなく、歯痛というものを経験したことがないので、唯一苦痛を感じない奥歯を「わたし」とし、そこに苦痛を集めることで、苦痛を耐え忍ぶためだったのである。 この苦痛を集めた奥歯は抜かれる。小説はこうして西田幾多郎的純粋経験の世界を志向して終わってしまう。このエンディングはある意味ネタばれしていて、この小説の言葉の力を縮減しているが、さらに最後にでてくる「無歯症」(永久歯が生えない病気)かもしれない子供のエピソードが、「わたし」の欠如した、つまりは痛みを感じる主体を書いた世代の登場を微妙に予言しているようで、この純粋経験への言及を相対化しているようにも見える。つまり「わたくし率ゼロ」で奥歯のない存在が、この作者によって肯定されているのか否定されているのかは宙づりになっているのだ。 川上未映子は興味深い作家である。もうすこし思想的な深化をみせ、モチーフを丁寧に展開する技量をみがけば、彼女のもっている言葉の力は充実した作品となって結実するように思われる。いずれにしても新しい日本文学の曙光を感じさせる作家である。 |
![]() COLOR |
何度聴いても飽きないアルバム。
「みつき」の歌を聴いたのはドラマのエンディング曲「ひとつだけ」が最初。でもセリフに重なる音が小さいので大して良い印象は無かった。 次は歌番組で歌っていた「大切なもの」。1コーラスだけだったけど何か強烈なインパクトを感じ、録画を何度も観返した。 そしてシングル「大切なもの」を買ってからこの「COLOR」を買い、様々な曲を歌いこなす歌唱力に惚れ込み、アルバムに入っていない曲も聴くためにシングルを全部揃えた。 このアルバムで惜しいのは曲数の少なさなので、家では全曲を一枚のCDに入れて聴いてます。 とても15〜16歳で録ったとは思えない歌唱力。(曲の提供者より上手いのではないか、と思う曲もチラホラ…) 今年には大学生になって顔も大人っぽくなっていますが、また新しい作品を聴きたい反面、瑞々しさが失われていないか恐い気もします。 |
![]() パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション |
最後の作品ですが、ストーリーが出来ていないのに映画を作ったんじゃあないでしょうか。 |
![]() Starcraft II: Wings of Liberty (輸入版) |
前作は世界的に大ヒットし、とても完成度の高いゲームでしたが、
これも前作に負けないぐらいの仕上がりになっていて、満足です。 ただ、発売された国によりパッケージに地域が設定されていて、 今のところ、その地域の設定によってオンライン対戦する時に接続されるサーバーが限定されてしまいます。 日本ではおそらく、北米版を購入してる人が多いと思いますが、 私がここのページに出品してるお店で購入したこのゲームのパッケージは 東南アジア・オセアニア版でしたので、それを確認しないで購入してしまったのがちょっと失敗でした。 日本人と遊びたい方は納入する時に、北米版であるかどうか問い合わせてみた方がいいと思います。 いずれはどこの地域のサーバーに接続するかを選択出来るようになるらしいですから、 そうなった時にはどこの地域で発売されたものでも関係ないかもしれませんが、 今のところは日本人と遊びたいなら北米版を買うのが賢明です。 |



























