![]() ジブリ・サンバ |
CDをプレイヤーにセットした途端にサンバのリズムが流れてきます。サンバに合わせて踊っていると「え?」と急に足が止まる。マジでこれがあのジブリなの?あの「風の谷のナウシカ」なの?と暫し耳を澄ませて聴き入ってしまう。そんなサンバの曲が10曲入っています。これから梅雨が始まり憂鬱になったら、このCDを聴いて軽快に梅雨を乗り切れそうです。 |
![]() 愛はエーゲ海に燃ゆ [VHS] |
夫ケネディー大統領暗殺後のジャクリーヌ・ケネディー (ジャクリーヌに似ていると言われていたジャクリーヌ・ビセット が演じている)と、彼女と再婚するギリシャの富豪オナシス氏 (アンソニー・クイン)の関係を描いたとみられる映画。 どこまでがノンフィクションで、どこまでがフィクションであるか 定かではないが、結婚前に、彼らがジャクリーヌのお小遣いや、 有名人の生活(と思われるもの)を覗いて見たい方は |
![]() LIMIT OF LOVE 海猿 [Blu-ray] |
ハリウッド映画と比べてもナンセンスだと思います。
制作費も全然違いますし、洋画と邦画ですし、あまり意味がないですよね。 邦画としては非常に頑張って作っている作品だと思いましたし、この迫力はブルーレイに向いているでしょう。 画像と音声のクオリティアップしたブルーレイでガッツリ熱く楽しみたいです! |
![]() 海猿 [Blu-ray] |
『海猿』シリーズ、ブルーレイ化ですね!
正直、映画第2弾が大ヒットしているとき、最初はバカにしていました。 でも、あとあと気になってネタとして観ておくかとDVDで観ましたが、 面白いじゃないですか! バカらしく暑っ苦しいシーンもありますが、男の友情や苦悩が描かれていて、 シンプルに観れて、感動もできる。 ちょっと、仕事で疲れたとき、仕事で人間関係がギクシャクしたとき、 友達とケンカしたときなどに観るといいかもしれません。 「やはり仲間っていいな」と思えますから。 個人的には『LIMIT OF LOVE 海猿』よりも、こちらの第1作目のほうが、 訓練課程を経て成長していく様が見れて好きです! |
![]() LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション [DVD] |
賛否両論ありますけど僕はかなり好きな映画です。
仲間愛、諦めない仙崎・・・感動するシーンが多くて 僕の中では数少ない邦画名作の一つです。 ツッコミを入れたい所は少しありますが まぁ映画だからと思ってみると本当に素敵な映画です。 主題歌も味が出ていて観る度涙します。 |
![]() TOSHIBA gigabeatUシリーズ フラッシュメモリプレーヤー1GB 海松藍(みるあい) MEU103(GD) |
値段も安いしデザインもよくて軽い。操作性もよく使いやすいです。あとグライコで好みの音に設定できるのでとても気に入っています。
但し一つだけ問題点。MPを使わないとデータ取り込みと削除ができないこと。MPは使いにくいのではっきり言ってこれはやめてもらいたい。 |
![]() 老人と海 (新潮文庫) |
あらすじを読んで「獲物は釣れて、しかもサメに食われて無くなる」ことまで書くのか、と思いました。
けれど、この小説では「オチが読めていること」は大した問題ではありませんでした。 食物を愛し、憎み、尊敬するサンチャゴの姿勢、決して諦めずに大魚へ戦いを挑む生き様そのものが筋だからです。 サンチャゴが、老いてなお自分の誇りのために(なのかも、あやふやになるほどに) 愛する海を食べて生きながらえる姿は、どこかカニバリズムのようにも感じられました。 釣り上げたカジキを船横にくくって、陸へ戻る際 「俺がカジキを運んでいるのか?カジキが俺を運んでいるのか?」と 疲れ果てた頭で考えるサンチャゴ、このシーンがとても好きです。 獲物を捉える瞬間、人生の全てがそこに集約される。 最後、獲物をサメに食べられてしまうのは、サンチャゴの何かが損なわれた暗喩なんだろうか? だとしたら、失われたものとは何なのか、と思う。 サンチャゴは誇りも希望も捨てずに果敢に戦ったけれど、 ずっと、マノーリン(サンチャゴの弟子)が居てくれれば、と思っていた。 その、ちらっとした弱さなんだろうか。それが命取りになった?このへんの解釈はまだ考え中です。 人によって色んな解釈、色んな視点で読める作品だと思います。 アレクサンドル・ペトルフのアニメーション「老人と海」を先に見たのですが 海の照り返しや透明感、サンチャゴ(漁師である老人)の年老いた節々の動き、 全ての奥行きがその場にあるようで(でも、夢の国のように美しい) 作品のなかで人物や風景が生きている、と感じました。 そんな、印象的な映像が先入観であるなか読んだ「老人と海」でしたが、 小説で繰り広げられた死闘もそのままに、情景が忠実で感動します。 小説を読んだことのある方は、是非このアニメーションも見て欲しいです。 |
![]() 吉高由里子 フォトエッセイ 吉高由里子のあいうえお |
何この子…。 メチャクチャ可愛い笑顔の裏に過去に何があったのか気になってしまう顔も持つ。 ヤバい(_'Д`)ノ そりゃあ女の私からしてみても あまりに魅力的だから購入したさ。 だけど…だけどさ、 何か一言で表せないくらい衝撃とか感動とか 色んな物を感じた★ ゆりぽん(o・・o)/‾ これからも頑張ってね☆彡 応援します★★★ だいスキ★★★ |
![]() すずちゃんの鎌倉さんぽ―海街diary (フラワーコミックススペシャル) |
なかなか楽しい本が出ました。 吉田秋生さん監修の鎌倉ガイドブックです。
風光明媚な鎌倉の名所や景色の写真、名所への案内、おすすめグルメ&ショップの紹介など情報が満載です。 鎌倉には行った事ない地方在住の私。観光スポットといえば鶴岡八幡宮と湘南海岸しか思い浮かばないのですが 他にもたくさんの由緒ある寺院や美しい場所があるのですね。大昔、幕府があった所なのですから当然ですね。 しかし、この本の真の目的と楽しみは『海街diary』&『ラヴァーズ・キス』キャラの生活の場や足跡を辿る事。 「海街MAP」を見れば、すず達の住まいや名所がどの辺にあるかが分かります。 また作中に登場した佐助稲荷や極楽寺駅などが、美しい写真と可愛いイラスト、漫画のシーンを添えて紹介されています。 香田家と『ラヴァーズ・キス』の鷺沢君の家が割とご近所だったとか、意外な事実が分かったりして楽しいです♪ 香田姉妹が大好きなお菓子“かまくらカスター”を売ってるお店もちゃんと紹介されてますよ。いつか是非食べてみたい。 紹介されている所を回るには長逗留しないと無理でしょうが、この1冊で鎌倉の魅力を充分堪能できました。 いつかこの本を片手に鎌倉を訪れたいです。 |
海藍藍
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