![]() のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤) |
ボリューム満点のCDですね。
「この曲飽きる」って曲は、あんまり入っていないので、 クラシック初心者には良いのではないでしょうか。 のだめに出てくる曲が、全て入っているというわけではありませんが、 大体の曲は入っているので、 「この曲好きだけど曲名が分からないっ」 という人にはおススメです。 Best100と書いてありますが、なにも100曲入ってるわけじゃありません。 100トラック入っているということです。 楽章が変わるとトラック番号も変わりますので。 ですから、クラシック好きな方ならこのCDすごく買いですけど、 「わたしは本気で、のだめで聴いた曲しか聴きたくない!!」 って人は、他のCDを買った方がいいかもしれません。 あと、少し不満だったのがこのCDのブックレットです。 曲のできた推移とかを書いてあるのは、おもしろさが増してよかったです。 しかしその曲が、のだめのドラマ中のどこで流れたのかが 書いていませんでした。 曲名を忘れてしまって、「あの曲聴きたいなぁ」 と思っても、容易に探せませんでした。 まぁ、 「のだめの曲を聴きたいけど、どのCDを買ったらいいのかわからない!!」 という人は、このCDを買って大方の曲を集めちゃうのが良いと思います。 有名な良い曲たくさん入ってますよ。 |
![]() エヴリディ・バッハ~究極のバッハ・ベスト |
全111曲・460分に亘り、選りすぐったバッハの名曲が収録されています。
しかも、CD7枚組でこのお値段はなかなか良心的だと思いました^^ 全部聴くのに相当な時間がかかりますが、バッハファンには納得のいく内容ではないかと☆ これからクラシックに触れてみようと思っている方にもお勧めです! |
![]() 斎藤秀雄 講義録 |
星3にしようか4にしようか迷いました。 文字と楽譜とほんのちょっとの図で講義を再現したものですが、きっと講義の場に同席していたら受け取れたものの1/10くらいしか記録にならないのでしょう。弓の速さとクレッシェンド、デクレッシェンドの説明をした図やスタッカートの図などがありますが、実際に齋藤秀雄が弾いて聴かせた音を想像するのは難しい。モーツァルトのリンツ交響曲の第2楽章の話で「小澤さん,ここは手をこう動かすんじゃないか」って、どう動かしたの? 文字だけで読むと脇道にそれすぎのような喩え話も、現場で齋藤秀雄のオーラを感じながら聴いた人は言葉以上の何かを感じ取っていたに違いないのですが、ちょっと私のような素人読者には難しかったかな。 講義の時代が時代なので最近の(特に古典の)演奏スタイルとは異なる解釈も多いのですが、それは読む側で「ベートーヴェンはこう弾く」と覚えるのではなく、自分で答を発見する「ヒント」を読み取るようにすべきでしょう。有益にして解りやすいヒントはふんだんに盛り込まれています。 少なくとも、プロはこんなことに気を使って演奏するんだ、ということはよく読み取れますので、自律判断のヒントのつもりで当たるなら星4つ。 |
Mendelssohn_Violin Concerto 2nd mvt. Teiko Maehashi(Violin)
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