菊池俊輔 グッズ

菊池俊輔 菊池俊輔 作曲50周年 CD-BOX Composer SHUNSUKE KIKUCHI 50th Anniversary CD-BOX

氏の完全なる作品集には程遠いが、活動初期から現時点までの作品をまんべんなくセレクトしてあるので、50周年の記念碑作品としての役割は果たしてくれている。しかし、他の方も御指摘なように「赤いシリーズ」を筆頭に大映作品は全てオミットされているのは実に悔やまれる。「スチュワーデス物語」や「スクール★ウォーズ」等は主題歌が洋楽カヴァーだったため、そのアレンジ曲の占有率が高いこともオミットされた要因のひとつなのだろうか?なんにせよ大映作品に関してはそこに特化した2枚組もしくは3枚組のリリースを強く望むユーザーは多いはず。そこは是非とも頑張っていただきたい。それと10枚組の1枚が「ドラえもん」オンリーなのは辛い。しかしあれこれ考えてみると他に1枚のみを埋める方法が思い当たらないのも事実。劇伴や挿入歌をチョイスするにしてもディスク1枚分の選曲は難航するだろう。そう考えるとこれは苦肉の策だったと割り切るしかないのかも。あと、何方か「女囚さそり」の劇伴を強く望まれている方がいらっしゃいましたが、それに関しては同感であります。しかし、それを今作に望むのは少し違うかと。東映のプログラムピクチャーの劇伴、挿入歌に関しては『Hotwax』が力を入れてリリースしています。「0課の女」の劇伴、主題歌(0のバラード)の劇中ヴァージョンは杉本美樹主演作で括ってリリースされています。なので、今後「さそりシリーズ」でリリースされることを期待するしかない。ちなみに菊池氏が劇伴を手掛けたのは3作目までです。この類いの作品集は「あれがない、これがない」、「あれがあるのに何故これはない」とユーザー単位で意見が別れます。しかし今作はより多くのユーザーに手に取って貰うためのまとまりになっていると思います。マニアは作品単位での全曲集なりを購入している、もしくは購入予定のはずなので、マニアまでいかない層が今作を手にし、氏の作品群を一気に堪能するための商品と考えれば妥当な商品です。 菊池俊輔 作曲50周年 CD-BOX Composer SHUNSUKE KIKUCHI 50th Anniversary CD-BOX 関連情報

菊池俊輔 「永久保存盤」~菊池俊輔BGMコレクション

今となっては貴重なCDですが、タイガーマスクの最終回で流れたあの絶望感たっぷりの悲哀の曲が入ってないのが残念です。 「永久保存盤」~菊池俊輔BGMコレクション 関連情報

菊池俊輔 器楽合奏 ドラえもんのうた

PTAの出し物に使います。まだ行ってないので、これからです。 器楽合奏 ドラえもんのうた 関連情報

菊池俊輔 菊池俊輔BGMコレクション SHUNSUKE KIKUCHI SONG BOOK 1968-1975 非情のライセンス、タイガーマスク 他

さすがメロオケ(インスト)の天才、菊池俊輔先生!メロオケは戦闘シーンには欠かせないもので、マルチ録音(別々に録ること)を嫌う菊池先生は一斉にオーケストラを演奏させてオリジナル・カラオケを録音していました。それにメロディを乗せた(このCDに入っている)メロオケを聴くと、菊池先生のメロディラインの秀逸さに改めて気付かされます。 菊池俊輔BGMコレクション SHUNSUKE KIKUCHI SONG BOOK 1968-1975 非情のライセンス、タイガーマスク 他 関連情報

菊池俊輔 ドラえもん・のび太の創世日記【劇場版】 [VHS]

な・・・・なんて呆気ない映画なんだ・・・・。最後の最後であんなりアッサリと問題が解決していいのか?「竜の騎士」と同じくこの作品も「明確な敵」の存在が無い。それが全編を通して話が盛り上がらない最大の原因だ。冒頭でジャイアンが裏山で昆虫人間と出会ったときには「異星人の侵略か?」と色めき立ったというのに・・・、結局のところ彼らは最後の最後こそ、のび太が創造した地球上で地上を侵略しようとしていたものの、紳士的な態度といい、捕らえたジャイアンとスネ夫を丁重に扱ったことといい、今までの大長編ドラに登場した悪役たちと同類ではない。だからこそ最後で和解できたのだ。でも結局それが話としての「面白さ」を大きく損なうことになった。地球創世から時代時代を追いかけていく展開のため、各時代でそれぞれ別の登場人物が出てくるも、後の時代に少なからず影響を与えているとはいえ「一発キャラ」のオンパレードだ。そのため大長編シリーズ中でも登場する「人数だけ」はやたらと多いという結果は・・・なんか微妙。「竜の騎士」もそうなんだが、作品として「冒険活劇」ではなく、「単なる歴史を子供に教える教育アニメ」になってしまっているのは、「もうその事実を知っている人間」には辛いところだ。単なる事実の羅列に多少のフィクションが加わっただけという印象が2作品からは消せない。せめて昆虫人間たちが「世界を創造したのび太に取って代わろう」と、のび太たちのいる世界に侵略してくるという展開なら、もっと切羽詰まった内容になったはずなのに・・・・・。とにかく地球の歴史を追うのに時間を掛け過ぎて、後半は時間が足りなくなってのあんなラストに・・・。「武田鉄矢」さんの主題歌だけが浮きまくっているよ!1回は観ても損はしないが、得もしないだろうという作品だ。 ドラえもん・のび太の創世日記【劇場版】 [VHS] 関連情報




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