ジャニスを聴きながら(LIVE) 荒木一郎
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![]() あしたのジョー ソングファイル |
あしたのジョーが大好きな方なら絶対手に入れるべきCDではないでしょうか?
すごく中身の濃い1枚になっていると思います。 なのに2,300円。安いです。 しかし・・・なぜ「『あしたのジョー2』のテーマ〜明日への叫び〜」が入っていないのか。 (『あしたのジョー2 劇場版』の主題歌です) 謎です。 これが入っていれば完璧なのに・・・残念です。 何曲か紹介します。 2. 力石徹のテーマ(ヒデ夕木) この曲、めちゃくちゃかっこ良いです! テンション上がります。 この曲を聴くと当然ながら力石徹を思い出します。 力石徹の生き様が目の前に広がり、目頭が熱くなります。 『あしたのジョー』の力石戦前くらいからエンディングテーマ曲としても使われました。 3. 美しき狼たち(おぼたけし) 『あしたのジョー 劇場版』の主題歌です。 初めて劇場版を観てオープニングでこの曲を聴いた時、あまりに作品に合い過ぎていて鳥肌立ちました。 この曲を聴くと劇場版のラストシーンを思い出しますね。 力石の遺体を目の前にして呆然とするジョー・・・。 このシーンとこの歌が素晴らしい相乗効果を生んでいます。 4. 果てしなき闇の彼方に(おぼたけし) 『あしたのジョー2』のエンディングテーマ曲(1話〜25話)です。 これ、すごく好きですね。 歌詞が矢吹丈の生き様そのものですし、メロディが心に染み渡る程素晴らしいです。 「明日は明日の陽が昇るだろう お前も昨日にはもう戻れやしないのさ」 この歌詞大好きです。 9. MIDNIGHT BLUES(荒木一郎) 『あしたのジョー2』のオープニングテーマ曲(26話〜47話)です。 すごく大人っぽい曲です。 どんどん大人っぽくなってゆくジョーにとてもよく似合っていると思います。 10. 果てしなき闇の彼方に(荒木一郎) 『あしたのジョー2』のエンディングテーマ曲(26話〜47話)です。 4曲目と同じ曲ですが、歌っている方と曲のアレンジが違います。 こっちも好きです。 こっちの方がより哀愁漂っているかもしれません。 泣きそうになります。 本当にお勧めの1枚です。 私は買って本当に良かったと思っています。 |
![]() 青春歌年鑑 60年代総集編 |
僕は1988年生まれの二十歳です。全く知らない曲もありますが、テレビで昔の曲を放送していて音楽のレパートリーを増やそうとCDを聴いてみました。正直好きな曲とそうでもない曲がありましたが、60年代を知らない僕の世代にはとてもオススメのアルバムです。越路吹雪さんやワイルドワンズとかが良かったです。 |
![]() Tachi the best collection |
これほどダンディという言葉が似合う男性はいない!とあらためて感じる作品です。 ストリングスとブラスの響きが魅惑的な最新曲の「貴女と...」や、20年以上も前の曲とは思えない「泣かないで」などのムーディーな曲から、ノリノリという言葉が似合う「朝まで踊ろう」まで、舘ひろしの代表曲を収録したまさにThe BESTという名にふさわしい一枚です。 他にもベストアルバムは出ているけれど、まずはこれから聴いてみてはいかがでしょうか? |
![]() 0課の女 赤い手錠 [VHS] |
74年東映プログラムピクチャー、野田幸男監督の作品で、カルトとしてはわりと有名な作品ではないでしょうか。
極秘の内に誘拐された政治家・丹波哲郎の娘を取り返し犯人を抹殺すること、これが室田日出男から主人公の杉本美樹に与えられた任務。そして杉本は犯人グループの郷英治や荒木一郎に近づいていく…… 全編ハイテンションが持続し、見ているこっちが疲れてくるような、しかし、それだけ見せ場が多い作品です。とにかく、反社会的、暴力的で、そこには正義と呼べるものは存在しません。この作品の素晴らしいところは、単なるバカ映画やマニア受けの映画とは一線を画していることでしょう。 日本ではDVDが出ていないので東映さんに是非お願いしたいと思います。 |
![]() 土と兵隊 [DVD] COS-046 |
この映画は中国大陸で戦った、日本陸軍兵を映像で見るのには最高の作品だろう。
日華事変中の作品であるから、映画を見る「地方」(銃後の人々)への説明的な部分もあり、日本陸軍を研究するには格好の素材である。 特に『ウインドトーカーズ』や『シン・レッド・ライン』など、最近の映画から入った初心者に良いと思う。 (が、知識が少ないと面白くないかも知れない(笑)) 映画は杭州湾上陸を控え、高級指揮官から分隊まで上から順繰りに命令伝達される所から始まる。 伝達される内容が、階級により変化していくのも見所となろう。 物語は伍長の指揮する歩兵一分隊を中心に描かれるが、手榴弾、重擲弾筒、MG(重機)分隊、大隊砲戦砲隊(繋駕)、工兵の破壊筒、爆薬投射機、浮舟式歩兵橋までも登場し、まるで演習のような理想的(笑)戦闘シーンが連続する。 主役の分隊も、常に班長に十一年式軽機手と弾薬手が付いて回り、歩兵分隊の基本戦闘法を教えてくれる。 珍しい事にMGには九四式照準眼鏡(潜望鏡)が付けられ、稜線射撃を加えているのも見所の一つ。 撮影には実包も使われており、小火器に興味のある方にもお勧め出来るだろう。 当然役者が兵隊を演じているのだが、当時の大人は兵役や学校の軍事教練で兵隊の基本を身につけている為、80年代以降戦争映画のような「ありえなさ」は存在しない。 特に小銃安全装置の手慣れた操作などは、戦後製映画ではなかなか見られない。 (戦中世代が役者の時代は、戦後製でもしっかりと再現されていた) この辺りの考証は、最近の日本作品では望むべくもなく、中国製の最近作『南京』などより明らかに劣っているのは嘆かわしい。 私はこの映画が好きで10回以上観ているが、検閲された作品な為、内容は多少差し引いて観る必要もあるだろう。 ともあれ、「野戦の兵隊さん」を観るには(値段も安いし)最高の作品とは言える。 班長殿、一番風呂に入れなくてお気の毒。 |
![]() 悪魔のようなあいつ DVDセット2 |
このドラマが放送されていた時、私はまだ小学校にあがる前でした。 当然そんな子供がこのドラマを見ている訳はありません。 しかし、私の大好きな小説を書かれた作家さんが、その小説の主人公のモデル(と言うかイメージとした人物)になったのが、この「悪魔のようなあいつ」の沢田研二さんだったとのこと。 私はただそれだけの理由でどうしてもこのドラマが見たく、でも過去に一度も再放送もビデオ化もされておらず、ようやく手に入れることが出来ました。 私は沢田研二さんが歌手として活躍していたことはよく知っていますが、その頃とはまたひと味違った、見ている自分が何だか恥ずかしくなってしまうような少年じみた色気がある。 |
![]() 悪魔のようなあいつ DVDセット1 |
キャストも撮影も、ドラマ制作の意気込みが違うよ
これを観ると表現規制などで去勢された今のドラマって観る価値がないと感じてしまう ノスタルジーに浸るジジィと言われてもイイもんはイイんだ! レコードとは一部歌い回しが違う”時の過ぎゆくままに”のアコースティックバージョンが絶品 ホモじゃないけどジュリーの妖しさといったら。。。 |
![]() テクニカルなカードマジック講座 |
カードマジック初心者の私には、とてもありがたいと同時にやっぱり難しい。でもこの難関を突破しないとカードマジックは無理なんでしょうね。
手順の説明というのは難しいものですが、この本はかなりわかりやすく書かれている方ではないでしょうか。また、「エレベータ夫妻」の説明にうんうん唸りながら取り組んだ私でも、動画がついていることで一目瞭然。う〜んとまた感心したのでありました。 もうちょっと簡単なマジックをお望みの方には、同じ著者による『カードマジック19の秘宝』がお勧めです。 |
![]() テクニカルなコインマジック講座 |
著者のコインマジックに関する造詣の深さには驚きます。
素晴らしい本なのですが、一つ苦言が。 考え方や、解説に著者独特の偏りがあります。 たとえば、かつて一世を風靡したコインの大家デビッド・ロス (「世界のコインマジック」東京堂出版 で多くのページが割かれています)に対する、 著者の個人的な反感らしきもの(?)が反映されていて、 本書中の彼に対する批判や冷遇ぶりにはちょっと首を傾げます。 クレジットに関してたいへんなこだわりを示している割には、 D・ロスの技法、シャトルパスについての解説はノークレジットです。 著者特有の偏り、というのは本の持つ味わいではありますが・・・ 一つの考え方、として本書を読めればよいのですが、 すっかり鵜呑みにしてしまうのは、ちょっとどうかな、と危惧します。 などと、批判してしまいましたが、 本書はより深くコインマジックの世界を知りたいという人にとって、 貴重な一冊です。前半の過剰なほど詳しい用語解説にしても、 これををしのぐものは、日本語のものでは、今後もそうそう出てこないでしょう。 |
![]() 日本将棋用語事典 |
内容の濃い本です。関係者が読んでもふむふむ、と感心します。 (注・将棋の戦術書ではありません) たとえば… 〔以下、本文より抜粋〕 など、一般的な解釈ではなく、業界用語としての解説がなされています。 ☆ 以下の言葉のうち、どれだけ知ってますか? 戦法名は図面解説あり。また「名棋士の談話室」もインタビュー形式で書かれていて非常に面白いです。 私の場合、図書館で見つけて借りてきたんですが、手元においておきたくなったので購入することにしました。 |
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