![]() 悪魔城ドラキュラ Xクロニクル |
ゲームは面白いです。DSとは違いPSPなので、画像も良いです。
難易度は高いですが、昔のドラキュラの雰囲気もあり、良いです。 買って損しないソフトなので、 ベスト版が10月に出るので、新品でほしいならもう少し待つとお得です。 |
![]() PANZER FRONT bis.完全攻略ガイド |
ゲームモードの攻略法解説は極めてシンプルなもので、参考の一助といった感じである。
この本の肝はコンストラクションモードの解説。 オリジナルシナリオとそのレシピを2つも載せているほか、テクニックや 変わった戦場の演出例など、制作意欲の沸き立つ内容で、コンストラクションを 本格的にやってみたい人には大変お勧めできる。 巻末にはこれも簡素ではあるが、各戦車や兵器のスペックが一覧で記載され、 ゲーム攻略の参考にしたり、単純に見比べるのも楽しい。 ステージ攻略に関しては前作の攻略本の方が使いやすさの点で優れている。 この本は地図が見づらいが、敵増援の出現タイミングがあり、その分では 有用である。 |
![]() 土と兵隊 [DVD] COS-046 |
戦場での日常をドキュメンタリ−・タッチで描いている。まさに「褻」そのものを映像から実感出来る作品。
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![]() 静かに健やかに遠くまで (新潮文庫) |
城山三郎氏の作中に出てくる名言集(?)とでも呼びましょうか。
その為おそらく、引用元の各著作を深く読み込んだ方には或いは不満足感があるのやもしれません。 しかしながら、抜粋された各数行の中に氏の描く作中人物の人となりの断片、またはその人物の過去背景を想像してある時は楽しみ、ある時は戦慄することができます。 「有能な部下について、むしろ変節することが恐ろしい」 というような一文があり、読んだ当時は理解できませんでしたが記憶に引っかかり、後に自分の体験を通し戦慄することになりました。 私は城山氏の作品を多くは読んでいない浅学者ですが、この作品の断片的文章それぞれに作者の高い精神性と卓越した才能を見ることができました。 サラリーマンとは言わずビジネスマン(謀略者)の方々は一読されてはいかかでしょうか。 |
![]() ゴールデン☆ベスト~KYOHEI EYED SOUL~ |
柴田恭兵さんのベストということで購入しましたが、歌を聴くことでその当時出演しておられたドラマの役や場面などが思い出されてワクワクします。昔のベスト版より音も良くなったようでファンの方なら是非1枚!おすすめします。 |
![]() PANZER FRONT公式ガイドブック―Battle tank simulator |
このゲームに関しては後続の「bis.」の攻略本も出ており、ゲームの方は
ほとんど同じ内容であるが、各ステージの解説は断然こちらの方が良い。 戦略に必須であるマップも見やすさが全然違う。 初代に収録されたステージはすべて「bis.」に収録されているので、 「bis.」をやる上でも十分に威力を発揮する。 ただし、敵増援の出現タイミングの解説が無いことは欠点と言える。 後ろの方には細かい事はともかく、主な車両の解説が載っているのも ゲームから入った者には良心的。気分も上がる。 |
![]() GAIA ラベンダー 5ml |
お友達のおうちの香りがあまりにも好みだったので、商品をおしえてもらったのがこちらのラベンダーでした。甘いだけでなく、ちょっとスパイシーなのがとても好きです。
早速アロマポットに入れてたいています。 |
![]() シューベルト:世俗合唱曲全集 |
タイトルのごとく世俗合唱曲全集は多くの一般合唱曲(所謂宗教曲でない)からなるけれど、多くの教会音楽(宗教曲)をも含んでいます。(例えば、詩篇23編など、聖書から題材を得ている。) このようにすべての声楽曲が網羅されたものは知るところが無く、まとめて手に入るという事はまことに素晴しいのひとことであります。 CDが7枚とに分類され、それぞれに<無常、愛募、永遠、雄偉、自然、祝祭、歓楽>と付けられて、これまた小憎い。 輸入版ではあるけれど、ライナーノートも歌詞も日本語に訳されており(分厚い!)、頼り甲斐もあってなかなか重厚であります。いまだ聞いた事の無い曲にまでも、思いを走らせる。聞き逃しては勿体無いと思わせてくれます。合唱人(女声、男声、混声)はもちろん、アンサンブル(少人数)、リートの好きな方にもお勧めです。 (注:礼典に使用される歌詞を含むもの、ソリストの為の作品は収録されていません。タイトル通りかぁ!! (^_^;)アハハ ) |
![]() 愛蔵版 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN vol.1 始動編 |
安彦さんは「手が早く」「描ける」作家。「ヴィナス戦記」を最後にアニメを辞め漫画家として活動してきた。もともと彼のマンガはデビュー作「アリオン」の時にアニメーションの企画書がわりにという試みだったという。徳間の「リュウ」で最初読みきりとしての掲載ながら、その実連載を確信犯的に企んでいたという。アリオンに措ける特徴は筆によるペン入れである(へんな言い方)
柔らかなタッチと、大胆な構図、広い空間と奥行きのある構図。白黒のコントラストの効いた迫力あるタッチ。今こうしてガンダムを漫画にしている安彦良和。 角川の井上伸一郎氏の寄稿分が付録に収録されているが、ガンダム20周年の時「笛吹けど踊らぬ」ファンを確実に「引き込んだ」「引き戻した」のが「THE ORIGIN」の登場の衝撃だったという。その後の人気再燃の口火となり、ガンダムSEED人気にも繋がることになったのである。 サンライズのガンダム北米展開のキラーコンテンツとしてサンライズより掲載媒体のオファーがあり毎回100P掲載という安彦氏の要望に応えるべく掲載誌の新創刊を決断。その成功は当時の雑誌業界で驚異的な売れ行きを示し、大きな話題となった。 安彦さんの目論見・・、それは20年を過ぎても陰る事ない「機動戦士ガンダム」の人気。自身「古事記ナムジ・神武」で大河的作品に取り組み「虹色のトロツキー」で更なる深化を遂げ、漫画家としての創作も次々に取り組んでいた。特にすべての頁をフルカラーでという前人未到の「ジャンヌ」などを描き、相変わらず手の早さは健在だった。 「THE ORIGIN」もサンライズ時代作品制作を共にした吉井社長からのオファーで企画されたもので、距離を置いていた「息子」からの突然の便りのようであったという。このころ、病気療養で入院していた安彦さんは「なぜ」ガンダムの人気が20年継続しているのか、そして自分の手を離れ様々に描かれた「ガンダム」ではあるが、本もとの最初に手がけた作品の本質が薄れていくように感じたという。今一度取り組むならばと、入院中の手持ちぶたさの合間に切ったネーム。これが角川の井上氏により「ガンダムエース」創刊の起爆剤となる。安彦氏によれば「この仕事」長期の取り組みになるのは承知で始めるのだから、単なるリメイクで取り組むわけにはいかないと感じていたそうだ。 2008年の氏のインタビューでは通常の単行本であと4冊、映画でいう「めぐりあい宇宙」分を描いて全20巻で完結したいという構想だそうだ。 この10年、安彦良和にとって「ガンダム」に費やされた時間となった。稀代の絵師、安彦良和。その業書を豪華本として編さんされることになったこと、壱ファンとして「こんなに嬉しいことはない」 解ってくれるよね、みなさん。どうぞ、たくさんの皆様におススメしたい作品です。 |
![]() 西の魔女が死んだ (新潮文庫) |
魔女修行で一番大事なレッスンは直観を大事にすることである。しかし妄想的な直観に取りつかれてはいけない。本当の直観を体得すべきである。
本書は登校拒否の少女まいの魔女修行の話である。魔女(らしい?)のおばあちゃんの死後、修行中のまいに不思議な出来事が起こる。実はその時、死ぬことは“何もなくなる”というパパの言葉に恐怖を感じていた。でも“死は魂が体から離れて自由になる”というおばあちゃんの言葉にも半信半疑だった。そんな、まいに死んだおばあちゃんからの魂の脱出成功メッセージが届く。これはしこりを残して別れをしたおばあちゃんとまいとの最後の約束であった。まいはあふれる涙と共に「おばあちゃん大好き」と叫んだ瞬間、「I know」というおばあちゃんの魂の声を聞いた。つまり、まいはおばあちゃんのあふれるばかりの愛を受けて、本当の直観を体感したのである。 結局、本当の直観、これでまいは上等の魔女の仲間入りとなった……あとは本書を読んで、おばあちゃんから直に教えを受けてください。 |











![(GameMovie) [PS] ぼくのなつやすみ OP (GameMovie) [PS] ぼくのなつやすみ OP](http://img.youtube.com/vi/yHM8ppAhz6g/2.jpg)















