ボロディン:歌劇「イーゴリ公」映画版



ボロディンの曲っていいなぁ。不思議な懐かしさがある。


すごいボロディン風にっていう曲弾きたい


INETラジオから流れるボロディンのメロディーに心を洗われるような気分。


【OTTAVA】ボロディン : 歌劇「イーゴリ公」 ~だったん人の踊り(合唱付き、第2幕)前半 (19:32~) ボロディンは本日2回目です。 #bot


@gijin_ob そうでしたねー。CDとかに、リムスキーコルサコフやグラズノフ編曲って書いてあるのありますよね。 ボロディンが音楽を本職としてたら、ステキな曲をもっとたくさん作ってたんでしょうね。


@zepozepo Swedish Society のだよ寧〜。ボロディンのステーンハンマル。僕も過去に見かけたことすらないディスク。まぁマケプレ探せば見つかりそうな気もする。。。。米国にあったけど$50・・・・


@janbahr ボロディンSQでステーンハンマルとかあるものね。あのCDは長年手に入らん・・・。


ボロディンとボロンは関係ない。


夜のFMでボロディンの弦楽四重奏曲が流れてた。この曲好きなんだよな。「いい曲だよね」と言ったら隣にいた妻が一言。「あなた入れないじゃない。」・・・バス弾きにそれを言われるととてつもなく悲しい・・・。


チェロ弾くの諦めた。超久しぶりにボロディンの弦楽四重奏を聴いて軽くイッちゃった…ココロもカラダもカラカラに渇いてた模様。




ラヴェル:ピアノ作品全集
純粋に演奏テクニック面で弱かったのか、危なさそうなところはことごとく安全運転です。だから安定していて、ハラハラするようなことがないのはいいですね。あと、1つ1つの曲の特徴の描き分けがしっかりしており、聴く人がイメージを膨らませやすいです。特に色彩豊かなスペイン情緒の表現が印象的です。そういった点ではよい演奏ですが、スピード感や迫力などは到底望めない内容だと思います。テンポの遅さが問題になっていることが多いと思います。特に水モノ関係は1つ1つの水滴がスローモーションで動くような錯覚を覚えるほどですし、「亡き王女のためのパヴァーヌ」はあまりにも遅すぎです。ラヴェル自身はこういう演奏を好まず、「私は【王女のための死んだパヴァーヌ】を書いたのではない」と批判することもあったようです。
ラヴェルのピアノ曲全集といえば、腕自慢のピアニストたちが高い技巧を生かして録音をする定番の曲集です。技巧面の切れ味を捨て去ったようなこの録音はかなり異色なので、他のCDと聞き比べてみるのも一興だと思います。

 

R.コルサコフ:シェエラザード
いやぁ、とにかく「巧い」としか言いようがない。コンマスのシュヴァルベのソロも美しく、木管首席のソロもバッチリ。ツボをちゃんと捉えている。しかし、シェヘの「ロシア美人」には程遠い。やはり、厚ぼったいゲルギエフ盤がイヤという人にお薦め。しかし、そっちの方にはデュトワ盤という絶対の名盤があるので決定盤とはいえない。また、カップリングの「ダッタン人」はコーラスが入っていないのでご注意を。R.コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」

 

ベスト・クラシック100
ヘンデルに始まりヘンデルに終わる、というだけで、この編集者がイギリス人であることが知れるようなものですが、シューマン、リスト、ブラームス、ワグナー、ブルックナー、ラヴェル、バルトーク、ストラヴィンスキーといった著名な作曲家の作品が1曲も含まれていないことからしても、単なる「有名曲の寄せ集め」ではないことがわかります。それは、ある一定の「気分」に沿って、まるでクラブ系DJの感覚のように、全体の流れや統一感を重視し慎重に選択された見事な選曲だと思います。

つまり、この企画者は、初心者向けとかカタログとかいうことではなく(結果的にそうなることがあったとしても)、基本的には現代の生活におけるクラシック音楽の「新しい楽しみ方」を提案しているということだと思われ、そのことに強く共感します。

したがって収録された楽曲は「クラシックを代表する名曲」というようなものとは明らかに違った基準で選択されていて、その9割以上がオーケストラ曲またはオーケストラ伴奏曲です。器楽曲、小編成の室内楽、ピアノ伴奏曲などはたまにアクセント的に置かれているだけで、たとえばピアノ独奏曲はベートーヴェンとドビュッシーの計2曲しか無く、ショパンもサティもありません。また、全体の3分の1が声楽曲ということも特徴的だと思います。

やや保守的/良識的な解釈の多いEMI音源というも、こうした企画には良かったのかもしれません。1960年代の録音も少なからず含まれますが、演奏と録音が一級品であることに間違いはありません。全体のちょうど4分の1、25曲が楽曲あるいは楽章の一部分を抜粋したトラックですが、それも決して安易なフェイドイン/フェイドアウトではなく、音楽的な見識の確かさを思わせる編集で、原曲を知らなければそれが抜粋であることすらわからないくらい、個人的には不自然さを感じませんでした。

いまだに教養主義的な感覚から聞き手の方で勝手に敷居を高くしているような所もあるクラシック音楽ですが、このコンピレーションの「軽やかな豊かさ」は、もっと自由な新しい楽しみ方を提案しているように思われます。BGMにも良し、カーオーディオで聞くも良し、iPodでシャッフルするも良し。良い時代になったものです。

 

A.ボロディン:歌劇「イーゴリ公」映画版 [DVD]
ダッタン人の踊りが最高です
ドリア旋律は長調でも短調でもない不思議な調べです
作曲したボロディンは医師でした
異国情緒を出すためにこの旋律を選んだそうです
耳に残る美しい旋律です

 

フィボナッチトレーディング (ウィザードブックシリーズ)
この本を読むまで、時間のフィボナッチを見落としていました。
値幅のフィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・エクステンションのみに気を取られていて、時間のフィボナッチに注意を払っていませんでした。
このことに気がつかせてくれただけでも、私にとってこの本の価値はありました。
時間のフィボナッチと値幅のフィボナッチが一致するときに、最高のトレードが可能になるのだと思います。時間のフィボナッチについては、この本以上に詳しい内容はないのではないでしょうか。昔読んだ、ラリー・ウィリアムズの相場で儲ける法に時間のフィボナッチの記述があったのを思い出して、十数年経った今、再読中です。確かにこれはすごいかも。
これは2つの天井の時間のフィボナッチ倍数が、将来のボトムをつける時期に重なりやすいというラリーの研究が出ています。
フィボナッチのチャート例が豊富なのも良かったです。たぶん毎ページにチャートが載っているくらい例が豊富。
エリオット波動入門 (ウィザードブックシリーズ)をマスターしたくて研究しているのですが、分足などの実例がなかったので、この本には助かっています。個人的には、フィボナッチは単独では難しく、エリオットのコレクション波と調和したときに、フィボナッチ・リトレイスメントが、エリオットのインパルス波と調和したときにフィボナッチ・エクステンションが目標になると思っています。そして同時に時間のフィボナッチの条件を満たしていれば、かなり成功の度合いが強いのではないでしょうか
余談だが、パンローリングの本は全般的に高いものが多いので、もっと安くしてほしい。
これは切なる願い。

 

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