![]() 真・女神転生 STRANGE JOURNEY シュバルツバース回顧録 (アトラスファミ通) |
回顧録と銘打って登場したのは、開発に関わったスタッフ達によるSJ裏話&公式見解集。
これまでプレイヤー達の間で憶測の粋を出なかった事柄の真相が、遂に明らかになる。 収録内容は「SJプロローグ」「金子氏ロングインタビュー」「石田氏ロングインタビュー」「SJ副音声」「SJ問答集」 「四方山SJプラス」「悪魔会話集」の7篇。 本書で明かされる数々の事実は、SJプレイヤーの「そこが知りたかった!」という知的欲求を満たしてくれるだろう。 ギョーザのような審判者の服はとある大物キャラと共通の意匠/聖柱のデザインは十字架と○○を組み合わせたもの/ 悪魔召還プログラムをくれたのは○○○○/開発半ばまでは「セクターI」が存在した/マンセマットが仕える「主」とは/バガブーとヒネメスは実は…などなどその他、これでもかと明かされまくる新事実。 また今後の新作として「SJ続編」や「真・女神転生4」をやっていくつもりはある、という漠然的だが嬉しい情報も! 設定画集ではないので、デモニカの三面図やモブキャラの金子イラスト等は収録していない。 SJをクリアした際に物足りない、もっと知りたいと感じた人は、迷わず本書を買って補完することをお勧めする。 1つだけ、未解決になっていることが。 メムアレフのあのデザインに関する記述がないが―――――どうしてああなった!(笑) |
![]() 関東ラガマフィン |
ジャパレゲファン待望の書籍ですね。
勉強になりますので、買いだとおもいました! |
![]() イット [DVD] |
ホラー要素を取り込むことで人間の本質を露呈させ、その在り方を問う作品なんだと思う。
子供と大人の違いは何なのか? なぜ大人はこうも物事に無関心なのか? 夢を持ってるのは子供だけなのか? 何でも話せる友達が居ますか? 人一人では非常に弱い存在だけど、人の絆によって人は強くなれる、そんなことを訴えてるのかもと思った。 ペニーワイズ役の人はグラミー賞ものです。本当に上手い! これは怖い作品なんだけど笑わせてくれます。 |
![]() 素敵探偵ラビリンス 迷宮ソングシリーズIV「友達」 |
このキャラソンの始めを聞いて、きっと可愛い曲だと思いました。
旋律は明るくて気楽なのですから。 それに、アニメに、私はみのり役の井ノ上奈々さんの声が好きですので、キャラソンを期待していました。 でも、少し期待しすぎたかなぁ… 確かに、このキャラソンで、みのりの可愛らしさと明るさを表現させました。 けど、曲は普通だと思います。 それで、井ノ上奈々さんの歌唱も見事ではありません。 井ノ上奈々さんの外の歌がよく知らない私は、井ノ上奈々さんの歌唱力は強いのか弱いのかって評論できませんけど、今度の歌唱は素晴らしいと称すべきであるんじゃないでしょう? あと、リミックスヴァージョンは変な感じです… |
![]() CROSS [DVD] |
クドカンのシーンが多くてそれが一番うれしかった。。 クドカンは役を自分のものにしちゃうひとです。 すごいとおもう。 金子くんもよかった。 でもストーリーは・・あれ、れれ、ってかんじだった。 |
![]() INOアートワークス Velvet Skin |
どちらかというと後半がメインで、ラフな線画が約129枚、クリンナップされた線画が約210枚(内149枚が影指定あり)とボリューム満点です。
もちろんカラーはもっとあります。おっぱいもいっぱいです。 後半の基本構成は1ページ線画4枚+着色4枚の計8枚で、サイズは1枚9.8cm*7.5cmくらいです。 ちなみに16ページのイラストは、おっぱいが約13cmもあります。 線画と着色後を比較して見られるため、絵を描く人は勉強になると思います。 普通の影指定だけでなく汁指定もあるので、汁職人にもお勧めです。 カバーを外せば、ニコニコ動画の製作過程で邪魔だったディフェンスに定評のあるウィンドウがいないため、好きなだけおっぱいを眺めることもできます。 ページをめくれば、おっぱいどころの騒ぎではありませんが。 是非meiko描いてください。仕事しないでmeikoのおっぱい描いてください。 先生の描いたmeikoが見たいです。 大事なことなので2度言いました。 追記:おっぱい最適化機能本当にありがとうございました。二度言ったかいがありました。今度飲みに連れて行ってください。2008/10/23 |
![]() パーフェクト・ゲッタウェイ [DVD] |
シドニー役のミラ・ジョヴォヴィッチは『バイオハザード』とも『The 4th Kind』とも違う役柄でよく健闘してると思うけど、元・軍人ニックの恋人ジーナ役、キーラ・サンチェスのナチュラル・ウーマンぶりが魅力的。ニック&ジーナのカップルも、サバイバル術に長けた、昔で言うヒッピーのような、自然体で理想的で、こうありたいと憧れるようなカップル。ロケーションは楽園のようなハワイ・カウアイ島、そこでくり広げられる疑心暗鬼という名のトレッキングとアクション。犯人が分かってから絶対にもう一度、観たくなるからね。そうしたら、おお!ここにも、あそこにも、伏線だらけじゃないか………。脚本にムダがなく、実によくできた、2度観必至の極上サスペンス。
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![]() 陽炎座 デラックス版 [DVD] |
夢幻の登場人物たちに迷宮に翻弄されるような主人公の頼り無さも、 松田優作の独特の味になった。
絢爛たる豪華な色彩の着物と舞台セットが、大楠道代の妖艶なる美しさを際立たせていた。 「ツィゴイネルワイゼン」に続き、「陽炎座」も、あの世の引力を全編のトーンに充満させた怖い絵巻物でもあるのだが、その爛熟の果てに到達したかのようなその映像の、全編に息をもつかせぬ美しさが充満して、あらためて日本文化の美術感覚と映画の様式美を思い出させた映画。 登場する人物がすべてどこか現世的でない空気を持っているのだが、ただひとり加賀まりこは生身の生命力をかもし出していたのは許されたものか意図されたか、知るよしもないのだが、あれは加賀まりこというひとのつよい役者の性だったのだろうか。 逆にテレビでは司会などで元気な切れるテンポで押しまくるような楠田枝理子が、この映画では着物を着た静かな人形の風情で佇んでいる姿が怖い。 陽炎座の舞台小屋崩壊のスペクタルといい、そして、まるで映画の背景としての壁紙のように、徐々に妖しく増殖していく殺戮地獄絵図が過剰なほどにめくるめく、男女のあの世へのみちゆきの舞台を、そんな大道具セットたちが華麗に演出している。 ほうずきのみごとな朱色を生かして、水中のマジックを魅せたシーンも特に印象的。 前作と違って、目に見えるモノにすべて映画芸術の魅力を投影させようとしたかのような、ある意味で余裕のようなものが感じられるのは、前作「ツィゴイネルワイゼン」の絶大な成功に支えられたものと言えるかも知れない。 それはその分、「陽炎座」という映画は、誰にも感情移入を試みることができないというほどの美術仕掛けの映画・・ともいえるだろうか。 |
![]() ヴィンテージ・ベスト |
今まで色々なアーティストのベストアルバムを買ったけど、こんなベストアルバムは見たことない!!全曲宇崎竜童の解説、エピソードが書いてあって読み物としても最高のブックレット(しかもとても面白い(笑))。しかも、普通のベストアルバムって売れた曲だけで構成されているのに、コレは幻のアノ曲が入っているのがすごい!!しかもそれが、恐ろしくカッコいい!!この曲を聴くためだけに買っても損はない一枚。と書くことは尽きないけれども最後に一つだけ。さらに凄いのはバンドモノのベストアルバムでは見たことない、過去のメンバー達からのコメントまで入っているのです。絶対絶対絶対聴いてほしい一枚です。最初は借りてでもいいから聴いてみて。聴いたら絶対に買ってしまうけれども。。。(笑) |
![]() 行動経済学―感情に揺れる経済心理 (中公新書) |
禁煙の研究、ブロードバンド経済学でおなじみの氏の最新刊ですが、そもそも経済学者としてどのような取り組みをしているのか、分かりやすくかつ深く論じています。現代経済学の最新動向に同時に触れていることで、根拠なき同学への批判が減ることを望んでいます。何かの学問が万能である訳はないのはさておき、自己正当化のために他者を貶める行動は、それこそ、行動経済学に乗っかる世界と思います。 |



























