【おお振り】墓場鬼太郎OPパロ(完成版)
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![]() モノノケダンス |
フジTV系列で現在放送中のアニメ「墓場鬼太郎」のOPテーマです。
私は電気グルーヴのファンではありませんが、初めてこの歌を聴いた時の不思議な感覚は忘れられません^^; 一見すると鬼太郎のイメージに合うのか?と思われがちですが、実際にあのOPを見る見ないでは感想もかなり違ってくる筈ですよ。 2曲目には劇中の挿入歌としても使われた、トランプ重井が歌う「有楽町で溶けましょう」も収録されています。かなり渋いです(笑)そして、3曲目には「有楽町で〜」のリミックスVerが。 貴方もこの不思議な歌の虜になってみませんか?^^ |
![]() テレビアニメ「墓場鬼太郎」オリジナルサウンドトラック |
「墓場鬼太郎」をご覧になられた方なら、是非BGMも聴かれることをお勧めします。
作品のレベル同様、BGMの良さも際立っていたので、確かに音楽の点では良かったのですが、OPとEDがテレビバージョンのみの収録が不満です。 フルバージョン聴きたかったら、それぞれのCDを買えってことでしょうが、予算的にキツいもので・・・それで星4つです。 |
![]() snow tears(DVD付) |
寝子の歌がキッカケで聞いてみましたが歌唱力があることに驚きました。下手な歌手より上手い。実際に生で聞いた事はないのであくまでCDではと言う意味ですが。 ただsnow tearsは正直物足りなかったです。そこらへんに転がっていそうな歌と言うか墓場鬼太郎に合ってないと言うか。ただアニメを見ない人として曲調だけを聞くとするば聞きやすい曲なのかもしれません。 評価は彼女の楽曲を初めて聞いて歌唱力がよかったので5にしました。 |
![]() ゲゲゲの鬼太郎 ソフトステージ 墓場鬼太郎 |
皮肉な表情、細くアンバランスな手足。箱のデザインもマニア好み。ただ、ざ、ざんねーん残念。自立できないんです。透明部品を脚部後方に取り付けるか、箱にセットしたまま飾るしかありません。可動部もスムーズなんですが…。頭が大きすぎるんですね。
そのまま一人で立てないなんて…OTZ |
![]() 墓場鬼太郎 第二集 (初回限定生産版) [DVD] |
とにかく、寝子ちゃんは可愛かった。アイドルのシーンも可愛かった。
まあ、それだけで終わらせるつもりはないのですが、「メ〜ロロ〜〜ン」のメロディが、しばらく頭の中から離れなかったのも、インパクト大だった。 寝子がステージに立つ直前に、鬼太郎がおずおずと、寝子の手をギュッと握るシーンも・・・ 5話のラストは、あくまで子供というか、素直な感情をぶつける鬼太郎と、きちんと自分の将来を考えている、大人の寝子の対比がとても悲しく、切なかった。 でも、あくまでこの2人は子供同士、となってるけど、幾つになっても男と女は、この鬼太郎と寝子のような対応をしているような気が・・・って、考えすぎですか? |
![]() 墓場鬼太郎 第三集 (初回限定生産版) [DVD] |
おそらくこの3巻で目立つのは鬼太郎の「幽霊族」ならではの妖術だとか、幽霊や妖怪を信じない、人間に対しての「お化けは居ます」と主張する水木先生の強い思いでしょう。信じない人間には鬼太郎は容赦なく、とことん恐怖に陥れます。一番墓場鬼太郎の怖さを感じさせる巻だと思います。僕は大好きです。本当に墓場の好きな方にはかなりお勧めですよ!! |
![]() 墓場鬼太郎 第一集 [DVD] |
妖怪相手にカッコよく戦う正義の味方ゲゲゲの鬼太郎を期待されている方は見事に裏切られるでしょう(かくいう私も)。
何といっても第一集の見どころは、「水木をはじめ、普通の人間がモノノケとしての鬼太郎に翻弄され破滅に追い込まれるさま」なのですから。 なんだかんだいいながら、水木は育ての親として鬼太郎に愛着らしき感情を抱いているのに、鬼太郎は彼を利用することしか考えず、水木が地獄におちても悲しむそぶりすら見せない。 圧巻は水木の母親が鬼太郎を崖から突き落とす一話のラストシーン。 阿鼻叫喚の叫び声とともに落下していく鬼太郎は、多分自らの想像世界の幻影に過ぎないのだが、ついに良心にさいなまれ発狂する水木母、当の鬼太郎はピンピンして、ケッケッと笑いながら楽しんでいる。 二話のラストでは水木の会社の社長を無表情に地獄にいざなう鬼太郎親子にゾッとさせらる。 だけど学友に気味悪がられ、はやし立てられたり、 水木母に下手なおべっかを使いかえって嫌悪されたり、 経済的に困窮し貸家を追い出され、街を彷徨う鬼太郎は哀れで、ちょっと滑稽で憎み切れない。 一度見たら病みつきになる、まさに劇中の水木の如く一度関わってしまったら逃れられなくなる、それが墓場鬼太郎なのです。 |
![]() 墓場鬼太郎 (1) (角川文庫―貸本まんが復刻版 (み18-7)) |
“墓場”と“ゲゲゲ”は全然違います。こちらの鬼太郎は顔が歪んでるし、人も助けません。それどころか、鬼太郎自身は手を下さずとも、彼に関わる人間は発狂しあるいは死においやられた者すらいます。境遇を哀れに思い育ててくれた恩人が地獄に落ちても何とも思わないのです。
あ、とはいっても全く殺伐とはしておらず、どこかのんびりとした空気が流れ、ユーモアやウィットも散りばめられています。この独特のバランス感覚は水木さんならではのものでしょう。この巻の見どころはまず何といっても記念すべき鬼太郎と目玉親父の誕生。そして、夜叉とドラキュラという東西二大吸血鬼の登場。あと地獄の風景の描写も印象的でした。凄く盛りだくさんで、読み終わったら続きが気になってすぐ二巻が欲しくなると思いますよ。 自分は素晴らしかったアニメ版を見てからこの原作を購入したのですが、こちらも大変面白く読めました。「墓場鬼太郎」とは最初の二回は「妖奇伝」という貸本に連載され、その後しばらくは「墓場鬼太郎」を表題作とする貸本に連載された作品なのですが、それらの表紙や目次など(この巻では五号分あります)がそのままカラーで再現されてるというこだわりも非常に良かったです。漫画もそれぞれの号の巻頭数ページはカラーです。 |
![]() 墓場鬼太郎 (2) 貸本まんが復刻版 (角川文庫) |
ついつい手が出た第二巻。
期待を裏切ることなく、いろんなエピソードが満載。 ちゃんちゃんこの秘密が知りたい方は、ぜひこの巻を。 この本が出たこと自体は、大変喜ばしいことなのだが、 どんな人が購入しているのだろう? |
![]() 墓場鬼太郎 (3) (角川文庫―貸本まんが復刻版 (み18-9)) |
本書は三洋社版「鬼太郎夜話」全4集のうち、第三集「水神様が町へやってきた」と第四 集「顔の中の敵」を収録しています。本シリーズの特色は、原本のカラー頁を再現してい ることです。 【水神様が町へやってきた】 本作は、鬼太郎が生活のために請け負いで妖怪から借金をとりたてる話です。森協とい う金貸しが三十年前、「物の怪」と「水神様」に千円を貸しました。それが利子をあわせ て一千万円にまで膨らんでいる。そこで彼らを捜し出して、借金を取り立てたい。鬼太郎 は、取立分の一割が報酬という約束で、それを請け負います。 鬼太郎は「物の怪」を捜し出すと、水神様のもとにむかいます。しかし水神様の逆鱗に ふれてしまい、水神様(肉食)は奔流となって町になだれ込みます。 なお第一、二集で活躍した、ニセ鬼太郎、吸血木の話は背後にしりぞいています。 【顔の中の敵】 「顔の中の敵」になると今度は、一人の女性をめぐる、ねずみ男と人狼とのライバル関係 に話が移ります。ねずみ男は絶体絶命の状況で、鬼太郎親子の命を救います。そして鬼太 郎は命の恩人の彼のもとで、住み込みの召使いとして働きはじめます。ねずみ男は隣人の ガマ令嬢に恋をし、鬼太郎に橋渡しを依頼します。ところが同じ女性に、今度はロンドン からやってきた人狼が恋をします。人狼は水神様をやっつける代わりに、ガマ令嬢への恋 の橋渡し役を鬼太郎に依頼します。互いのライバルに内通していることを知った、ねずみ 男と人狼は結託して、鬼太郎を亡き者にしようと試みるのですが・・・・・・。 荒俣による解説の「癖」とは実在の人物を登場させること、そして「混浴」とは水木先生 が本作で人間と妖怪との垣根をなくしていることの例えです。 【目次】 「水神様が町へやってきた」(三洋社、1961年) 「顔の中の敵」(三洋社、1961年) 〈解説〉荒俣宏「貸本まんが時代の『癖』と『混浴』」 |
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