![]() TNT |
いわゆるシカゴ音響派、ポスト・ロック、ハードディスク・レコーディングということばで語られる歴史的名盤ですね。
ポイントは、録音テープを使わないハードディスク・レコーディングにあります。生楽器=人力とPCによる操作とが入り混じって、少しジャジーで少しダンサブルなグルーヴがインストでゆったりと展開していきます。ただし、プロトゥールスを使う――波形を簡単に直せばよい。今のアイドル歌手は、プロトゥールスを使うことで、一回歌って、その録音したものの音程を修正すれば、もう歌い直さなくてもよくなったそうです。――ことで生まれた正確無比なリズム、ピッチには困惑もしますが。 日本盤には、ボーナス・トラックあり。 |
![]() インテュイション |
ロニー・ル・テクロのトリッキーなギターと、トニー・ハーネルのクリスタルな高音。ヨーロッパと並ぶ、北欧メタルの旗手。TNT の代表作だ。T.N.T.=トリ・ニトロ・トルエン=爆薬、のイメージとは180度異なる、清涼感のあるヘヴィ・メタルで、代表曲の殆どはラヴ・ソングである。
「インテュイション」という言葉があまり一般的ではなかったことから、フォノグラムから最初発売された時は「〜直感」という副題が付けられていた。当時の限定盤には、ボーナス曲「エレクトリック・ダンサー」も含まれていたらしい(ベスト盤「Till Next Time」で聴くことができる)。 実はこちらも名作と云われる前作「Tell No Tales」で作風を確立。本作でも、そのサウンドを100%引き継いでおり、キャッチーな名曲がずらりと並ぶ。タイトル曲は特に日本で人気がある他、ノリの良い「Take Me Down (Fallen Angel)」も良い。 リーダー・トラックは3曲目の「Tonight I'm Falling」。♪時に言葉は愛を惑わせるから ♪このまま黙って歩こうよ ♪今宵僕は君の元に降り立つよ ♪君を導く光になるんだ …という優しさに溢れた詞が印象的。ラヴ・ソングとして完璧。こんなに綺麗な音をしたヘヴィ・メタルを、私は他に知らない。 |
![]() Alphabet Train [VHS] [Import] |
電車・機関車がたくさん紹介されています。 アルファベットごとに列車に関する言葉を中心に単語が学べ、 反対語などもでてきます。 収録60分です。迫力ある画像で大人も最後まで楽しめます。 2才の息子も、喜んで見てます。 ABCの歌も、最初と最後にでてきますよ。 |
![]() ライヴ・イン・マドリッド [DVD] |
このDVDは2006年4月にマドリッドで行われたライブを収録したもので、ヴォーカルのトニーハーネル最後のTNTでのライブ映像です。演奏曲は結構全アルバムからまんべんなく演奏してるので、個人的には正直あの音楽性が変わる前の北欧メタル全開のトニーのスーパーハイトーンボイス炸裂の頃の曲をもっと堪能したかったです(映像中のお客さんも明らかに80年代の曲をやってる時のほうが反応いい・・)2、8、9、12、15、16曲目はやっぱり良い曲だとしみじみ感じます。しかもトニーは当時の音のまま歌ってます。やっぱりとんでもないヴォーカルだと改めて思いました。このバンドはトニーのヴォーカルとロニーのとんでもないギターがあってはじめてTNTなのに・・いつの日かまた一緒にやる日が来ることを願ってやみません。その時はモーティーかまやつブラックも一緒に・・・特典映像は2004年時のライブ映像とファンとの集い映像です。エブリワンズスターが聞けるのとモーティーの映像が見れるのが嬉しいのやら寂しいのやら・・
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![]() 速効!SEのためのコミュニケーション実践塾 (日経ITプロフェッショナルBOOKS) |
コミュニケーションの具体例(特に失敗例)が豊富で、図・表を多用するなどして読みやすくまとめられていたため、大変参考になりました。 おまけにチェックリストやおすすめ本もついて、これだけなら星5つでも構わないんですが、本筋とは関係ない部分で何点か信用できませんでした。 「ご苦労様」は、本来は目下から目上に使う敬語ですが、ビジネス習慣上ふさわしくないことになっているだけでしょう?これが駄目なら、お疲れ様やご馳走様だって駄目です。 探せば他にもありそうですが、説得力を悪用しているように邪推したくなるので、できればもう少し神経を使って欲しかったです。 |
![]() SIMPLE1500シリーズ Vol.22 THE プロレス |
フルポリゴンで描かれた迫力のレスラーが、簡単操作で熱いバトルを展開。 シングルマッチ、バトルロイヤル、デスマッチを1人でも、2人でもプレイ可能。 |
TNT-Ani de Liceu
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