Ta.tu - 30 Minutes (English)
![]() 30minutes night flight (DVD付) |
菅野さんとのコンビネーションによる楽曲を好きだった方の中には
なんとなく買い渋るという方が多いようですが、真綾さん自身の良さは 全く損なわれていないように私は感じます。 どちらかというと何度も何度も聴いて味わいが増す曲が多いように思います^^ このアルバムのコンセプトでもありますが、夜寝る前に聴くと心が落ち着きますよ。 特に「僕達が恋をする理由」はおすすめです!真綾さんの中性的で透明感のある綺麗な歌声ととても合っていて素敵です。 最後にDVD。人によるのかもしれませんが私はこの絵大好きです。優しくてとても温かいアニメーションだと思います。絵本のような。 |
![]() 30minutes night flight |
眠れない人のための、30分間夜間飛行。
ボリュームを下げてお布団に入りながら聴けば、あなたにもきっといい眠りが訪れます。 そんなアルバムです。 何の先入観もなしにこのアルバムを聴いたなら、「なんて透明感のある伸びやかな声、キレイな曲だろう」と、すぐにファンになってしまいますね、きっと。 一度離れかけたファンが戻るのもわかる気がします。 相変わらずの声、音感。お上手です。「夕凪…」よりも伸びやかに声が出せています。 個人的には、「30minutes night flight」「ユニバース」にそれらが良く現れていると思います。 でも、かつてのアルバムを知る人が「もっともっと!」と高望みしてしまう気持ちも良くわかりました。 確かにいい曲、ぜんぜん悪くない。 内容も「夕凪…」よりずっとまとまっていて、一歩進んだ感じです。 でも悪い言い方をすれば、当り障りのない、インパクトに欠けた面白みのない曲たちでもあります。 残念ながら、菅野さん経由で真綾ちゃんを知ったファンと、真綾ちゃん経由で菅野楽曲を知ったファンとの温度差を埋めるには至りませんでした。 いつまでも菅野楽曲にこだわる私達を、純粋な真綾ファンは愚かしく思うかもしれませんが、すでに過去のアルバムで実現されている以上、同等レベルを求めてしまうのもまた、仕方のないことなのです。 それだけ、完成度の高いアルバムでした。 たまには違う人の曲やプロデュースで歌うのも、いろんな意味で幅を広げる良いチャンスだと思います。 でも、菅野楽曲の魅力は、ある意味真綾ちゃんのキレイな声と難曲を歌いこなせる技術があったればこそ! 菅野さんの曲がどれも似たり寄ったりならともかく、多岐にわたるジャンルの楽曲を提供し、なおかつ歌の技術や本人の持つ魅力を存分に引き出してくれるわけですから、菅野離れは勿体無い!のひと言です。 魅力ある様々な楽曲にトライさせてくれる機会をみすみす手放してしまって、本当に勿体無いとしか云い様がありません。 と、まあ未練タラタラにさせてくれるアルバムでもありました(苦笑)。 追伸。ってなわけで「トライアングラー」はうれしかった…。 |
![]() 30 minutes DVD-BOX |
とにかく濃い
バナナマンおぎやはぎに加えて個人的にもTVなんかで注目していた 荒川も加わり独特の空気感をかもしだしてます はなしの内容も濃いしBOXセットでボリュームもたっぷり!!! 必見です!! 即買ですよ!!!! |
![]() 30 minutes 鬼(ハイパー)DVD-BOX II |
7回目のゲスト:いとうあいこちゃん目当てで購入しました。
いとうあいこちゃんに関してはTV番組以外の出演映像はありませんでしたが。 5回目には個人的に注目している真木よう子さん、6回目には池脇千鶴さんがゲスト出演しています。 5回目は普通でしたが、6回目の除霊の場面、7回目の日村さんのキメのおかしな表情に笑いました。 「こち亀」に微妙に似た雰囲気ですが、8回目には大爆笑でした。 ちなみに、いとうあいこちゃんが出演した7回目しかレギュラー・メンバーのオーディオ・コメンタリーを聞いていませんが、皆さんが「いとうあいこちゃんはかわいくて、良い子で小悪魔的だ」と言っていました。 |
![]() 真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐A〉 (新潮文庫) |
「僕」は、自分を含めたすべてにうんざりしている。だからテキトーにソツなく流している。欲を抱かなければ、こんなふうに結構うまく世渡りしていけるのだろう。一見、達観した老後のようだ。だが、「僕」は奥底の何かを恐れ、直視できずにいる。自分自身にうんざりしている。
それは多分、事故死したかつての恋人「水穂」のせいだ。イカニモな設定、ストーリー。だが、悪くない。会社の上司や同僚とのピリピリした関係がアクセントになっているし、作者が登場人物たちに距離をとっている感じが好ましい。 不器用な恋愛物語を、スマートでエレガントに描ききった。うーん、悪くないよ。 ただ、これが「side-A」ってんだからくせ者だ。さてさて、B面をのぞいてみますか。 |
![]() 真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐B〉 (新潮文庫) |
一卵性双生児をうまく使って、偶然が重なり合いながら、
物語は結末へと向かってゆく。 欲を言えば。。。。 全体として、 A面で出てきたバイプレーヤーたちにもう少し役割を与えて、 結末に向かってくれたほうが、もっと楽しめたかな。 それと、題名にもある5分ずれた時計も結末にもっと絡んできてくれると より、強く印象に残ると思いました。 そうはいっても、この作品は非常に面白い。 たまには、こんな本を読まないといけないですね。 |
![]() 真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-A |
独自の価値観で生きている『自己完結型タイプ』の主人公。
もともと世間の価値観との間に多少の誤差(5分遅れと表現)はあったものの、 恋人の死で感情の一部を凍結してしまったため、ますますそのズレが大きくなっている。 そんな主人公が出会った女性は、真逆タイプのかすみ。 彼女は常に他人の心を揺さぶって、自分の存在価値を見出そうとする典型的『他者評価型タイプ』。 そんな二人の心がぶつかったとき、今までどうやっても壊れなかった心の殻が崩れだした。 認識している『自分』とは、実は社会の都合にあわせて自己制作した“うそキャラくター”で、 ラクに生きられるがゆえに、本当の自分と信じ込んだまま“演じる”毎日をすごしているのかもしれない。 心に殻を被って生きている!なんて見透かすように言われても、だれだって自分じゃ認めたくない。。 自己認識の修正は、痛みがありそうで想像以上にとても勇気のいる作業です。 でもどうせなら愛する人とは生身(なまみ)の心でふれあいたい。 そして、心をむきだしにする怖さを乗り越えた先には幸せがあってほしい。 どうかどうか、sideーBではこの幸せが発展していますように!と願わずにはいられない。 |
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