エルム街の巨匠なんくんのめきめき部屋

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阿修羅像 精密ペーパークラフトモデル(1/2スケール) パーツ数が多く細かい作業が求められる。説明書は写真入りでわかりやすい。
カットとのり付けをかなり正確に行う必要がある。少しのずれも後でパーツが会わなくなる。
完成品はかなり大きいので、それなりの陳列ケースが必要だ。


ゲッターロボ大決戦! ゲッターロボがたくさん出てくるシミュレーションロープレ。
ゲッターロボにそれほど思い入れのない俺がプレイしてもそこそこ楽しめたんだから、単純に考えた場合、ゲッターロボファンなら間違いなく楽しめるだろう。

ただ、俺が戦略シミュレーションが苦手なせいか、難易度が高く感じられた。スーパーロボット大戦などの戦略シミュレーションゲームに慣れてる人なら問題ないが、戦略シミュレーションゲーム初心者は手を出さない方がよいかも。。。


記憶の中の幸田一族 青木玉対談集 (講談社文庫) 青木玉の九つの対談集になっています。
内容は、幸田一族の話、幸田家の生活、躾の話等で、すべて幸田露伴、幸田文、青木玉の三代に渡る著作の背景にかかわる話です。

この本を読んでいると、幸田一族の凄さが解りますし、そこにおける露伴の位置づけなどが解り、興味深いものがあります。
それと同時に、そうした家族環境の中での娘文、孫娘玉と露伴の関係も、かなり見えてきます。

それにつけても、幸田文と言う人の「強さ」を感じずにはいられません。
厳しい露伴の教え、弱い夫との離別、病弱の玉。
押し並べて、すべての面倒みが文のところにあったようです。
病気を押して、露伴のわがままを聞いて、伊豆まで伊勢海老を求めに行くところなど、「強さ」以上のものを感じます。
それがあるからこそ、44歳になって著述を始め、しかもあれだけの作品を残すことが出来たのでしょう。

この本を読んで、改めて幸田文の著作をすべて読みなおしたくなりました。
きっと、最初読んだ時とは違って、深いところまで読み込めるような気がします。

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