![]() 青春歌年鑑 60年代総集編 |
67年生まれなので勿論、リアルタイムでは聴いていない。リアルタイムで聴いたと言えば、中高大の10年間がすっぽり入る80年代なのだが、オムニバスで聴く気はしない。妙に生々しいし、勝手に選曲するなよ、と言う感じだ。90年代は余りに多様化し過ぎて、総集編の意味をなさないように思う。逆に選曲者の労をねぎらいたくなってしまう。で、手にしたのが60年代総集編である。寺山修司作詞のカルメン・マキ「時には母のない子のように」目的だったのだが、ラインナップに心奪われてしまった。坂本九の2曲や、ザ・ピーナッツ、グループ・サウンズ、「風」、「若者たち」、「悲しくてやりきれない」…。 リアルタイムではないけど、いつかどこかで聴いた曲ばかりだ。本人歌唱だったのか、カバーだったのか、音楽の教科書に載ってて歌った曲もある。60年代の映像のバックで流れてたり…。私たちの世代以降はこの総集編を「新しい懐かしさ」と「懐かしい新しさ」を持って聴くことができるんじゃないかな。勝手な推測だけど、60年代に青春期を過ごされた方は、この選曲にほぼ納得されているのでは…。それだけ音楽が時代に寄り添い、時代に人々が寄り添っていたのだと思う。「歌は世につれ、世は歌につれ…」と言う名文句が聞こえてきそうだ。 |
![]() あしたのジョー ソングファイル |
素晴らしいの一言です。
あしたのジョー。 物語も素晴らしいのですが、使用された歌もいい。 それらの歌のだいたいが収録されています。 「あしたのジョー」 歌手がテストの時に歌詞をど忘れして「るるる・・・」と誤魔化したら 「そっちの方がいい!」と採用されてしまったというエピソードが残る一曲。 ラストの あしたは どっちだ はシビれますね。 「美しき狼たち」 大好きな曲の1つです。 1番の 足をくじけば 膝で這い 指をくじけば 肘で這い 涙のつぶだけ たくましく 傷ついて しなやかに はとても大好きなフレーズです。 また2番の あいつには 言葉は いらないさ 黙っているだけで心がかよう の辺りを聞いていると、ジョーが力石の控え室に呆然としてやってきたシーンを 思い出させます。(実際にそこで使用されたので)なんとなく泣きそうになります。 なんとも物悲しいメロディーが、唯一無二の友だった力石を自らの手で殺してしまった ジョーの悲しみを訴えてきます。 「KO(ノックアウト) 美しき狼たちがジョーの絶叫と共に終わり、EDのKOが流れ出します。 ブルースとでも言えばいいんでしょうか。 なんともいえない物悲しさがとてもいいです。 「傷だらけの栄光」 TV版あしたのジョー2 主題歌 光ってない TONIGHT! 音韻を踏んでいるのがすごくカッコよくて、歌いやすくて、とても印象に残りました。 また歌詞もあしたのジョーをよく表現しており、とても素晴らしい曲です。 いやぁ、この歌ずっと探してたんですよねぇ。 「青春の終章(ピリオド)〜JOE…FOREVER〜」 あまりにも有名な真っ白に燃え尽きたジョーをバックに流れる名曲。 Hey Joe I'll remember Joe I'll remember I'll remember you forever 歌詞の大半が上の2行です。 ジョー、私は君を忘れない。 私は永遠に君を忘れない。 いや、本当にそうです。 ・・・素晴らしい一枚です。 でも、劇場版あしたのジョー2主題歌が入ってないのはナンデダァァァッ!!! ああああ!!「美しき狼たち」の次ぐらいに好きなのに!! ジョーの生き様を見事に表現した素晴らしい曲なのに!!! それだけに残念無念です。 ・・・が、それぐらいしか文句のつけようもなく、他が素晴らしすぎるので 星5つあげちゃいます。 軽いPOPに飽きたという人。アニソンだって敬遠せずに買って聴いてみてください。 |
![]() あしたのジョー2 サントラ |
「あしたのジョー2」はビデオで何度も繰り返し見るほど好きで、ようやくサントラを購入できました。力石のテーマや、夕暮れの曲など、ビデオで見たシーンが浮かんできて、涙ものの内容です。哀愁たっぷりなので、日の暮れかけた河川敷などで聴いたら最高でしょう。ほんとに買って良かったCDです。 |
![]() 0課の女 赤い手錠 [VHS] |
74年東映プログラムピクチャー、野田幸男監督の作品で、カルトとしてはわりと有名な作品ではないでしょうか。
極秘の内に誘拐された政治家・丹波哲郎の娘を取り返し犯人を抹殺すること、これが室田日出男から主人公の杉本美樹に与えられた任務。そして杉本は犯人グループの郷英治や荒木一郎に近づいていく…… 全編ハイテンションが持続し、見ているこっちが疲れてくるような、しかし、それだけ見せ場が多い作品です。とにかく、反社会的、暴力的で、そこには正義と呼べるものは存在しません。この作品の素晴らしいところは、単なるバカ映画やマニア受けの映画とは一線を画していることでしょう。 日本ではDVDが出ていないので東映さんに是非お願いしたいと思います。 |
![]() 土と兵隊 [DVD] COS-046 |
戦場での日常をドキュメンタリ−・タッチで描いている。まさに「褻」そのものを映像から実感出来る作品。
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![]() 悪魔のようなあいつ DVDセット1 |
皆さんが絶賛されていらっしゃるので、迷わず購入。子供の頃、中高生の頃 憧れていたジュリーに
会えるのがとても楽しみでした。30年以上の時を全く感じさせない画像には ただただ驚きです。 ジュリーに限らず、全ての俳優さんがとても光っていて、ジュリーにはもちろんのこと、 若山富三郎氏、荒木一郎氏、安田道代さん にも、すっかり心奪われました! でも、この放送があった 75年当時は、私はまだ中学生。 あの当時のことは子供にはよくわからないのですが、 暴力が非難されなかったのでしょうか。 そういう時代だったのでしょうか、、 正直、見ていて、心が重たくなるのです。暴力、婦女暴行、傷害、殺人 もうやめて、、といいながら、、くら〜い、重い気持になりました。 ジュリーが女性や、妊婦に暴力をふるうなんて、理由がなんであれ、見ていて辛いです。 これをまた民放地上放送で流していたなんて、 それができる時代だったんですね。 今のドラマからは感じられない、熱さを感じ、パワフルなドラマだったんですね。 暴力面以外ではどの俳優さんもすばらしい演技で本当に楽しませて頂きました。 もう、若山富三郎さんもデイブ平尾さんもいらっしゃらないのが、逆に不思議なぐらいです。 |
![]() 悪魔のようなあいつ DVDセット2 |
ジュリーの妖しい魅力にすっかりメロメロになり、やはりディスク2も購入してしまいました。ドラマの内容的には後半バタバタと駆け足で過ぎて行き、最後は血みどろの戦いで終わってしまった感があるが ドラマの中にいかにも久世光彦ワールドを感じて 痛快で懐かしかった。三億円の金より良(ジュリー)を愛してしまった、野々村(藤竜也)山川静枝(篠ひろこ) 八村ふみよ(安田道代)の最期が哀れであったが、良は結局は誰も愛さなかったのではないか、、やはり愛したのは三億円事件という青春だけだったと思う。配役的には白戸刑事役の若山富三郎がさすがにうまい演技を見せたし 最期までダメ男だった八村(荒木一郎) 味方のフリをして裏切った王(細川俊之)のねんねこ姿が妙に面白かった。 |
![]() テクニカルなカードマジック講座 |
この本に最初に書かれている「直感」と言うマジックさえ、文章だけでは初心者がマスターするのには難しいでしょう。それほど、カードマジックの手順の文章化はむずかしいと思いますが、その点を付属のCD動画で見事クリアしています。 ほんとうに購入してよかった本です。 個人的にはCDにおまけ的要素で収録されているマーカテンドーさんのターンノーバー・パスが見れただけでも「買ってよかった」と思いました。 |
![]() テクニカルなコインマジック講座 |
DVD自体は解説とありますが、演技を見せる程度なので、初心者はわからないと思いますが、しかし、この手の本にありがちな本の中身が、いいかげんということは全くないので、充分しっかりと学べます。自分はやはり宴者の演技をみれるっていうのは、本を読んだだけでは解らない部分の印象や考えたかも変わるし良いことでもあると思いますよ。コインマジック入門を卒業した方へお勧めさせてもらいます。 |
![]() 日本将棋用語事典 |
内容の濃い本です。関係者が読んでもふむふむ、と感心します。 (注・将棋の戦術書ではありません) たとえば… 〔以下、本文より抜粋〕 など、一般的な解釈ではなく、業界用語としての解説がなされています。 ☆ 以下の言葉のうち、どれだけ知ってますか? 戦法名は図面解説あり。また「名棋士の談話室」もインタビュー形式で書かれていて非常に面白いです。 私の場合、図書館で見つけて借りてきたんですが、手元においておきたくなったので購入することにしました。 |
空に星があるように 荒木一郎 松島界隈実写
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