![]() Recreation(DVD付) |
いろんなカバーアルバムがありますが、このアルバムは素晴らしいと思います。原曲のイメージを崩していない点が良いです。これを聞くと徳永のVOCALISTは「どこが?」と思ってしまいます。40代のおじさんですが、逆にジャンヌに興味が沸きました。 |
![]() DREAM PRICE 1000 久保田早紀 異邦人 |
良い音楽というものは時空を超え人々に感動を与え魂を揺さぶる。 この曲「異邦人」は発売から26年を経過してもなお鮮烈な輝きを失わない不思議な曲である。 オリエンタルな曲調、壮大なアレンジ、そしてなによりも彼女の独特の歌声がこの曲の魅力を強固なものにしていると考えられる。 この曲がこれからも人々に感動を与え光を失わないことを私は信じてやまない。 |
![]() 異邦人たち [DVD] |
ぱっと見おいしい形。
でも大切にしていたであろう、彼らの台詞の一つ一つが 耽美的過ぎてイマイチ理解しがたいし、聞いていて恥ずかしい。 隔離される島の雰囲気は個人的に好きなのだが、 60年代、70年代の廃退的な気分がよくわからないし、 もっと言えば不気味。 ある人はやたらと怒りすぎているし、 ある人はやたらラリっているし、 ある人はやたらと許しすぎているし、 ある人はやたらとあきらめすぎている。 キャラクター設定を複雑化しようしているのはわかるが、 結局は単純な印象しか残らない。 なんか思考するのを止めた長期旅行者に あんな人たちいるような気がする。 |
![]() 野獣たちの掟 [DVD] |
佳作である。
指名手配中のティ・ロンは銀行強盗に入るが、銃を出す前に、後から別の二人組の銀行強盗(一人は若き日のトニー・レオン)が来てしまう。実際の銀行立て篭もり事件に基づくアル・パチーノ主演「狼たちの午後」がおそらく元ネタの作品だが、ここは決定的に違う。 素人のような若者二人をティ・ロンは難なく拘束。主導権を握った彼は警察と交渉をおこなう。警察が包囲する銀行の内部では、ティ・ロン、二人組、人質の客の間に奇妙な連帯感が生まれる。ストックホルム症候群というやつである。ティ・ロンと銀行の客が一緒になって二人組に親身に説教するのが笑える。 後半、湿った方向へ話はどんどん流れるが、笑える部分は最後まで残しておいてほしかった。コメディ映画として作ってもいい題材だったかもしれない。 |
![]() 異邦人 (新潮文庫) |
この本と最初に出会ったのは、中学3年の時だったかな?とにかく鮮烈な印象を受けて一気に1時間くらいの間に読んだことを覚えています。普段から芥川とか好きで読んでいたのですがそういう意味では新鮮だったのかもしれない。個人の内面を鋭くどっか心当たりがありありのところが自分とダブっていつしか自分を客観的に見ているもうひとりの自分になれました。この本は妻が一度捨ててしまったので新たに買い求めて今は14歳になる息子が読んでいます。感受性の違いや育った環境によって受け取り方も違うと思いますが人生においては何らかの糧となるものだと固く信じているところです。息子は英語圏で勉強しているのでこの本の原本を読むことができるならそれはとてつもなくうらやましいことでしょうね!みなさん一度手にして読んでみてください。自分の内面に触れることができるかも? |
![]() 藤田嗣治「異邦人」の生涯 (講談社文庫) |
あくまで本の評価ですが、藤田嗣治という画家に興味が持てる、おもしろいという意味で純粋に満点。
著述内容の真偽については今となってはわからない部分も多いのですが、「藤田もしくは君代夫人よりの内容」と評価するのがそもそも疑問に思います。 実際そのとおり藤田よりの内容なんですが、長い間「評伝 藤田嗣治」にて随分と否定的な藤田像がまかり通っていたので、その反対側の話も出てちょうどいいのではないかと。 日本人に過小評価されていたのも、藤田が芸術家であるがゆえに当時閉鎖的であった画壇に目の敵にされて、戦争画のスキャンダルを口実に結果的に日本を追われたというこの本の話のほうがいかにも真実っぽくてわかりやすい話。 藤田の戦争画を純粋に一絵画として評価するのと同じように、この本も一つの読み物として評価してみました。 |
![]() 異邦人(上) (講談社文庫) |
一昔前ならパトリシア・コーンウェルの検死官シリーズの新作が発売されたら速攻で購入してたけど、最近では中古本が出るまで待てるようになりました。
その理由は簡単でこのシリーズが出口のない迷路にまよいこんだって思えるぐらい方向性が定まってないんですよ。 新作が発売されるたびに次こそはシリーズの面白さが復活してるかなって期待するけど、その期待は見事に裏切られます。 この異邦人は女子テニスプレイヤーが目をくりぬかれ惨殺されると言う事件をスカーペッタとベントンが調査に乗り出すってところまでは良かったのですが、その後は登場人物の苦悩などのオンパレードで肝心の事件が置き去りにされてる感じがしました。 かつてスカーペッタに痛い目にあわされた精神科医のマリリン・セルフまで再登場してきたりして詰めすぎ感が否めなかったです。 このシリーズが始まった当初に較べると登場人物も年をとり、色々と経験してきたけど何か年をとってからの方が大人としての魅力もなくなってきました。 特にマリーノの扱いは酷いもので、今まで脇でスカーペッタを支えてきたマリーノを堕落させるような扱いはファンとして受け入れにくかったです。 前巻を読み終えて後半への期待はしてないけど、せめて次の新作を読みたくなるぐらいまでは楽しませてほしいです。 |
異邦人----TAK MATSUMOTO (B'z) feat. ZARD
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