![]() 俺の屍を越えてゆけ |
初めてこのゲームをしたのは10年近く前です。
以来、何度か思い出したように手をつけるだけなのですが、 一曲一曲がそのシーンをしっかりと思い出させてくれます。 なぜか、戦闘シーンと大売出しwwwの曲がお気に入りです |
![]() 俺の屍を越えてゆけ公式指南書―ソノ血、絶ヤサヌ為ニ |
この攻略本はいいです。 ダンジョン、ボス戦闘攻略から敵の詳細な情報、やりこみ企画など盛りだくさんです! 特によかったのが神様の絵と交神時の台詞が全部載ってることです。 これで美少年、少女が見放題・・・ そして製作者のインタビューやキャラ解説。これもいいです。 また、細かいところに神様の名前の由来が書いてあるなど 本当に隙間なくびっしり書き込まれています。 俺屍ファンは買いですね~。 キャラ解説がほんとに細かいのでクリアしてない人は注意ですよー |
![]() ハルカ 炎天の邪馬台国 |
旧『天外魔境3』没シナリオから産まれた『ハルカ』の後編。
前編で未消化だった物語、キャラのその後等、バッチリ補完されてます。 文も読みやすくサクサク進み、ちょいエロ・グロもいいスパイスになってます。 個人的に、『伏線回収、キャラ補完に重点がおかれてるバランス。』 『新しいメカ、小物が出てこない(SFものの醍醐味と思ってますが)』 等々気になりましたが後編と考えればやむなし。微々たるものでしょう。 特筆すべきは女性キャラの活躍。 主人公を叱咤激励し、グイグイ引っ張っていく。 子供を身ごもり、子供を育てる決意をし、子供(達)のために戦いの中に飛び込んでいく。 とても強くてスバラな女性キャラに、時に主人公が霞むくらい。 『女は男の論理の外で生きている。』という主人公のつぶやきに、今の時勢をみるようで考えさせられます。 未読の方(特に女性の方!)には前編とあわせて是非オススメしたいです。 |
![]() 俺の屍を越えてゆけ―呪われし姉弟の輪舞 (ファミ通文庫) |
ゲーム内で把握・理解し切れなかった部分や、攻略本で解説されてた事、等が上手くまとまっています。なんとなく攻略本の方で想像させていたものを、実際に彼女が、彼等が動いている姿を読み解くのが変な言い方ですがとても新鮮で面白かったです。 ただ、各々で出来上がっていたイメージが破壊される恐れもちょ~っぴりあったり?それも楽しめれば良いのですが。なにぶん、今まで交神時にお決まりの言葉しか発しなかった神サマ達が動くのですから。 |
![]() 俺の屍を越えてゆけ PS one Books |
このゲームはかなりシンプルです ダンジョンがたった5個か6個ぐらいしかなく 町は1つしかなくそこを拠点に淡々と同じダンジョンを行ったり来たりしてキャラを育てていくゲームです 戦闘のテンポも結構遅いです。 育成に焦点を絞ったゲームなので世界を冒険して新しい街やダンジョンを発見しながら進んでいくRPGがしたい人にはオススメできません 一応40時間やるぐらいハマりましたがクリアするまえに飽きてしまいました。 さすがに毎回見慣れたモンスターや見慣れたボスキャラ達ばかりを何十時間も倒していれば飽きてしまいます。 これは個人の意見なので飽きない人は飽きないとは思います |
![]() 俺の屍を越えてゆけ PlayStation the Best |
私の場合大抵のRPGは一度クリアしてしまうと、中古屋行きかPSのゲームなんかは売ってもたいした金額にならないので、そのまま押し入れなどに埋まってしまうのであるが、今作何度も楽しめるRPGと言える作品だと思う。
某1000回遊べるダンジョンものよりハマってしまったわたしがいた。 グラフィックとか確かに時代を感じるものはあるが、ゲームの楽しさや斬新なシステムなどは今でも十分色あせないものである。わたしにとってゲームってこういうものだよなと改めて感じさせられてしまい、ちょっと衝撃的であった。この体験は、最近のグラフィック先行な作品ばかりをプレイしている人にもぜひ今作をプレイして味わって頂きたい。 ゲームに必要なこと、楽しいと感じること、熱中して時間を忘れてプレイしてしまうこと。 今作で体験してみてくだされ。 |
![]() 俺の屍を越えてゆけ |
あまりみられないシステムで、普通のRPGではない。
万人受けゲームではない。好き嫌いが分かれるだろうゲーム。 私は残念ながらいまいちハマりきれず。 その理由に、とりあえず重い。セーブしてないのにバぐったり固まったりした。 これは相当やる気をなくさせた。 あと、地味に育成好きな私からすると、ほぼ育てられない間に次の子(キャラ)が。 という展開がイヤでした・・・。 10年近く経ちますがいまだにクリアできてません・・・じっくりモード、、、、。 |
俺の屍を越えてゆけ by師匠.wmv
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