ONLY YOU
![]() Whydunit? |
やっと面ラホの新作を聴くことが出来て最高にうれしく思ってます。唯一無比のストーリーテラーとしての力量を今回も存分に発揮しながら、「湿り気」と「粘り気」のある彼ら独自のドラマに誘ってくれます。「あたしゆうべ・・・」の歌詞なんて切なさが胸に込み上げちょっと涙腺が緩んでしまいました。aCKyの視線って足が地についてるなってつくづく感じます。「いかがわしさ」満点のカバージャケットも「やぶれかぶれ」な歌いっぷりもグー。全8曲では物足りなさを感じる一枚です。 |
![]() Rip Slyme Orchestra - Plus |
十人のパフォーマーがオーケストラにアレンジされた曲をバックに詞を朗読しています。 それぞれ表現の仕方が個性的でリップファンなら聴いてみる価値はあると思います。 (下条アトムさんはウルルン風で面白いです。笑) 一曲ぐらいリップスライムが朗読するのも良かったな〜って思うので、星4つですm(_ _)m |
![]() 愛の新世界 【成人指定版】 [VHS] |
私自身としては鈴木砂羽のファンでもあるので、個人的にはかなり楽しめました。(笑) とにかく鈴木砂羽と片岡礼子のヌードが次々と、これでもかというくらい出てきます。(笑) この2人のファンならかなり楽しめると思います。ただ、静止画でもヘアにモザイクがかかっていたのが残念でした。
ストーリーとしては・・・、まあ、焦点を女性陣に当てて(男性陣は完全に理解不能)、非常に恋愛や性に奔放な女性の姿を見ることができます。 |
![]() ヴァイブレータ スペシャル・エディション [DVD] |
金髪にピアス。 荒っぽい感じの服装に長靴 普段の普通で静かなイメージを覆す大森南朋だったけど、 本能 という動きにはしっくりときた どんなに悪い話しをされてもどこか色気漂う声で許してしまいたくなる あんなに優しい男はきっと、この作品にだけ存在するんだろう 出会ってみたいと思った |
![]() 小さき勇者たち~ガメラ~ スペシャル・エディション [DVD] |
平成ガメラ三部作は、作を重ねるごとに対象年齢があがっていった感があり、 三作目にいたってはもはや「かつての子供」向けになりきってしまっていた。 それはそれでアリだと思う。 「かつての子供」たちにとって、ハードコアな怪獣映画は大変魅力的なのだ。 だが、本作を三部作の延長において評価しようとするのは愚の骨頂だ。 本作は、子供たちのために作られた、子供たちが主役の怪獣映画である。 ただ、映画作品としては(路線は違えど)三部作以上に成功していると感じた。 まあ、本作を評価すべきは子供たちだ。我々ではない。 我々はただ、ハードコアと子供向け、どちらのガメラもあるということを幸福に思おうではないか。 激戦地へむかい駈けていく幼い子供たちを止めず、ただ逃げまどう大人たち。 これは展開の都合上必要な状況であり、そこに特別な含意はないだろう。 だが、そんな大人たちの姿が、ひどく情けない自分本意な姿に見え、 ボクには痛烈な皮肉に思えてしまった。 |
![]() 少年メリケンサック スタンダード・エディション[DVD] |
友人がど〜しても観たい!というので、一緒に観ました。
ところどころ笑いのツボにはまるのですが、感想は「長い。。。」 まだ続くの?と苦痛になった。 救いはあおいちゃんのかわいさでした。 もし、あおいちゃん以外の女優だったら、 最後までみれたかどうか・・ ギャグ映画というには中途半端だし、 感動したわけでもないし、 結局どこに焦点があるのかイマイチわからん。 多分、ちょうどこの頃はおやじバンドが流行ってたから、 それに乗っかった感が否めない。 前からクドカン脚本モノはウ〜ン・・と思っていたが、 本作品は監督も兼ねてた。 クドカンモノは好きではないという事を発見した。 |
![]() クイック・ジャパン85 |
歳を重ねる毎に良い加減に力が抜け、面白さを増していくさまぁ〜ずの二人を徹底的に特集しています。
インタビューは二人一緒での形式。今まで単独ではありましたが、二人一緒はあまりないので嬉しかった。二人の掛け合いの声を想像しながら読むとまた楽しい。 また、特に必見なのがウッチャンからさまぁ〜ず二人への直筆のお手紙。二人への信頼、また戦友としての絆が見てとれて、ジーンとしてしまいました。 その他、ライブレポートやDVDレビューなど、盛り沢山な内容です。22年目の今もなお、たくさんのテレビ番組に出ながら「お笑い芸人」でありつづけるさまぁ〜ずのカッコイイ姿が沢山見られます。テレビのさまぁ〜ずしか知らない方に是非読んでほしいです! |
![]() キネマ旬報 2009年 8/15号 [雑誌] |
堺雅人の特集が読みたくて買ってみましたが、特集といっても最初の2,3ページのみ。 表紙はかなり素っぽくて、素敵にとれているのでよいのですが、内容的には堺雅人の記事だけ読みたいならばちょっとこの値段はもったいないかな。 |
![]() オールタイム・ベスト 映画遺産200 日本映画篇 (キネ旬ムック) |
世界的にはジョルジュ・メリエスの「月世界旅行」(1902)が、国内では牧野省三の「本能寺合戦」(1908)が、本格的な映画の黎明を告げる。それから1世紀、星の数ほどの作品が世に送り出されては消えていった中、人々の心の中で何十年も燦然と生き続ける200作品―これは映画という文化の、100年間の「結果」の本だ。題名しか知らないものは、機会があれば是非観てみたい。現在、世界的にも国内でもクソ作品(失礼!)が横行している昨今、心揺さぶられる本当の「映画」に再会してみたいものだ。そんな気持ちに対する手引書でもある。 ☆-1は、紙面に余白が目立つこと。折角の90周年、当時の評論(勿論キネマ旬報のもの)も掲載するなど、もっと盛り沢山な内容にして欲しかった。 |
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