眠る桜文鳥
![]() 桜文鳥 バニー・ララビィ (1/6スケールキャンディレジン塗装済完成品) |
好きか嫌いか、ここまで分かれる作家さんもいないかと思います。
私は、好きですが・・・ 文鳥作品が、完成品になる、こんなこと、そうそうないでしょう。 とりあえず、買っときます。 |
![]() 博士の愛した数式 (新潮文庫) |
登場人物の設定そのものが斬新ですが、奇をてらっているわけでもなく、自然にストリーに入っていけました。障害を持つ人との関わりがテーマになると、お涙頂戴になったり、妙に教訓的になったりしがちですが、この作品では淡々と語られていきます。数学という乾いた美しさを持つ体系を物語の底流に置くことが、ウェットな雰囲気に陥らないようにする効果を発揮しているようにも思えます。また、義理の姉との関係、症状が悪化した後の状況についても、簡単に触れる程度に扱われており、程よい余韻が残るのも気に入りました。あっさりし過ぎているという感想もあるようですが、私には、一見あっさりとした語り口がかえって強い印象として心に残る効果をもたらしました。しっかりと作りこまれた、大変優れた作品と感じました。 |
![]() のだめカンタービレ(2) (講談社コミックスキス (382巻)) |
学生時代、近くに音大がありました。MOZARTと書かれた楽譜集を手提げ袋に入れた、きれいな女性をバス停で見かけたりしました。音楽大学というのは一種、憧れの場所です。そこで繰り広げられる、軽妙なドラマは読んで楽しいですね。この巻の「こたつ」のエピソードは笑わせられます。確かに、こたつがあると、周りがごみの山になります。女性らしい視点が加えられ、面白い展開です。それにしても、物語の進行が上手いと思います。当初から、かなり先までシナリオを作っていたのでしょうか。登場人物のキャラ設定とオーケストラへの流れが自然に進んでゆくのは、著者の力量でしょう。この先が、とても楽しみです。 |
![]() のだめカンタービレ(4) (講談社コミックスキス (411巻)) |
ドラマののだめにはまり、最近コミックを読み始めました。面白い!!ほんと漫画をドラマは忠実に再現したんだな〜と実感しました。ホントは全巻読みたいけど、テスト前なんで4巻でやめときました。このままだとのだめワールドに吸い込まれる!と危機を感じたので…。それくらいのめり込んでしまいました。5巻からはテストが終わってから読みます♪のだめのためにも、追試にならないようにがんばるぞー! |
![]() ピナ オプション サクラブンチョウ |
他の小鳥(pinna)に 比べてそれなりに 長生きするので、 長くつきあっていく ことができると思います。 日本に咲く桜の名前が ついているなんて 粋な小鳥だと思います。 ぜひ、桜のように きれいな小鳥にして ください。 (ケージ(鳥小屋)に 入れた時点で汚いという 意味ではありません。) |
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