れんげ草/ビリー・バンバン
![]() キスキス バンバン -L.A.的殺人事件 [DVD] |
RDJのファンになって、3本目に観た映画です。
しがないコソ泥が逃げ込んだ先で映画俳優のオーディションを受け、何故か合格してしまうという一見有り得なさそうな設定から物語がスタートします。 探偵役の役作りの為に弟子入りした本物の探偵がゲイだったり、俳優として出席したパーティで初恋の彼女と再会したり、主人公ハリーを巡る相関図は目まぐるしく変わっていく。 初見で観た時は少々物語の展開に頭が追いつけなくて、最後はちょっと置いてけぼりにされたような感じがした。 けれど一度顛末を知ってから観ると、初見では見落とした部分にも気付くし、伏線の張り方の巧妙さにも頷ける。 主人公ハリー役をRDJが演じたのは正解! 彼のちょっととぼけた天然っぽい感じが、余計(本当なら関わる筈のなかった事件)に巻き込まれてしまった男の受難を上手く表現していると思う。 EDロールで流れる“BROKEN”では素晴らしい歌声も披露しています。 ザ・フューチャリスト |
![]() チキ・チキ・バン・バン (コレクターズ・エディション) [DVD] |
衣装、セット、空撮、スタジオ、小道具、ロケ、すべてに大金をかけるアルバート・R・ブロッコリがプロデュース。監督+脚本のケン・ヒューズ、製作のブロッコリ、原作のイアン・フレミング。遊び心とユーモア、ゴージャスな映像。のちのジェームズ・ボンド作品のDNAをひしひしと感じる大作。007ファンも必見。資料映像つき2枚組でマニアは1枚版よりコチラ |
![]() NHKおかあさんといっしょファミリーコンサート「ノリノリ ワクワク ウキウキ バンバン!」 [VHS] |
恒例のおかあさんといっしょのファミリーコンサートのビデオです。コンサートのタイトルどおり、見ている子供もノリノリになります!!特にイチジョウマンのファンには必見です。子供はもちろん、体操の弘道お兄さんファンのママ達も多いはず。 子供と一緒に楽しめますよ・・・ |
![]() Love Songs~また君に恋してる~ |
演歌系歌手をあまり知りませんが、何年か前テレビで坂本冬美さんが洋装で色んな歌を歌っているのを見て、ええなぁーと思った事がありました。だからこれを買ってみました。聴きなれている歌も、歌手、編曲で違った感じです。素材は同じだけど違った味付けで楽しめる。演歌の情感が嫌いな人はどうかな・・・。私はフォーク世代で演歌系はほとんど聞きませんがこのCDは良かったです。 |
![]() 40周年記念ベストアルバム テーマ・ソング コレクション~また君に恋してる~(DVD付) |
iichikoのコマーシャルソングがずっと気に入ってました。白いブランコをよく聞いていた世代です。よくゲオなどでビリーバンバンのアルバムを探すのですが、なかなか巡り会えなせんでした。それがメールを見ていたら出ていてうれしくなり、しかも格安ですぐ注文しました。届いて聞いたらこれまでのが全部入っていて感激。毎晩聞いて癒されています。こういう懐かしいアーティストの再発掘シリーズを期待します。 |
![]() 焼肉王 お肉バンバン取り合いゲーム |
5歳の息子へのクリスマスプレゼントとして購入しました。 肉を取り合うというシンプルなルールが小さい子供にも分かりやすくて良いと思います。 メニュー型のルールブック等、リアルな作りは大人が見ていても楽しく、ままごととして遊ぶのもアリです。 ただ、こういう類のゲームはあっという間に飽きそうで…。お値段もお手頃なので、まぁいいかな? |
![]() 超光速グランドール初回限定盤版 |
アニメが原作のゲームって大抵簡単に作られてたりしますけどこのゲームはそうではないです。かなり本格的なアクションゲーム。原作アニメのファンでアクションゲームが苦手な人が軽い気持ちでかかると痛い目を見る事になりますよ(苦笑) 難易度は"低"にしてもそこそこ難しく、操作性も少し悪い(ジャンプして着地した時に着地点が少しずれる所)のでオススメできません。 初回限定版にはポスター・光る箱(俺のは光らなかったが。。。苦笑)・メモリーカードシール等が付いています。 |
![]() バンバン上達!究極のギター練習[DVD] |
画像と譜例で基礎を身につけれると思いました。コントラバス・チョロを現役オケのプロの先生に習った経験のある私としては、運指・スケール・リズムバッキング・チョーキングの基礎を客観的に身につけられると思いました。演奏テンポとスローテンポでの模範演奏があり、カメラワークも右手・左手・全体と分かりやすいアングルを同時に映されていて、親切な内容です。ただ、私の過去の楽器練習は何年もレッスンを受けてコンチェルトも弾けるようになったで、この教材も上の段階をシリーズ化して出されるのを希望します。 |
![]() 耳刈ネルリ御入学万歳万歳万々歳 (ファミ通文庫) |
上滑りを続ける痛々しいまでのラノベ的ネタトークと、博識に裏打ちされた設定・確かな文章力と構成力のギャップが熱い。
タイトルのアクの強さそのままに怪作と呼ぶのがふさわしい、ファミ通文庫らしい一作。 どこかノスタルジックな、佐藤明機かナウシカのようなデッドテックなスチームパンク的世界(共産主義風味)を舞台にして、繰り広げられるのは何故か普通の学園コメディ。 学園コメディの主人公としての自覚でもあるのか、主人公はひたすら極端なエロ妄想に走っては語りを脱輪させ、さらには周囲を固めるラノベ的な無理なキャラ設定を「異文化」の一言でかたづけられた脇役達もそれに拍車をかけます。 衝撃を受けたのはそのネタのチョイスで、明らかに仮想の世界であるにも関わらず縦横無尽にファミコンネタやら2chネタやら、露骨に世界観と一致しないところからネタが出てくる出てくる。この肩の力の抜け具合に完全にしてやられました。それでもどこかいやらしくならないのは作者の読書量とその質のあらわれでしょうか。こういう作者が出てくるからライトノベルは本当に侮れない。 ネタのレベルが相当高く、とりわけヒロインである“耳刈”ネルリの言動にいちいちインパクトがあり(勿論のこと、萌えも豊富に)、読後即座に読み返してネルリ語録を作りたくなるほど(やりませんがね)。 「謝肉祭か!」 「権威の本質はその不透明性にある」 などなど(以上のどこが面白いのかは読んでからのお楽しみということで)、狂笑を引き起こす機知に富んでいます。 賛否渦巻く怪作とは思いますが、中毒性のある内容に個人的な評価は◎。これほど面白い作者に出会えた今年の読書は既にして豊作だと思います。 入間人間や西尾維新といった極端なタイプの若手作家に抵抗の無い方なら、楽しんで読めるのではないでしょうか。 |
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